占いは天に、サイキックは魂に問うている。

奄海るかです。

先日、占いとサイキック能力は
似ているようで全く違うもの、という
記事を書いた。

 

 

そして、この記事に書き忘れたことがある。

それは

 

占いは天に問い

サイキックは魂に問うている、ということ。

 

 

その理由を説明しよう。

 

 

占いは天に問い
サイキックは魂に問うている

占いはそもそも、神託を受け取るものとして
生まれた経緯がある。

占いは神に、天に問いかけて
自分の悩みや未来に指針をもらう。

まさに神にお伺いを立てる行為なのだ。

 

一方のサイキックは、相手の魂に繋がり
相手の魂からのメッセージを
自分の五感を通して受け取るもの。

つまり、自分の内側にある魂を
読み取って伝えてもらうのだ。

 

 

で、占いもサイキックでも
大体のことを知ることが出来る。

だが個人的な感覚として

占いは客観的、立体的に問題点や現状がわかる。

サイキックは占いより受け取る情報が多く
内容は多岐に渡る、と感じている。

 

これは私がタロット占いがメインで
1つの悩みに対して、1回カードを並べていたことも
理由の1つだと考えている。

 

サイキックの場合は、悩みを聞かなくても
今一番心にあることや必要なメッセージ
自分も知らない本音などがランダムに現れる。

ランダムと言っても、相手に一番必要な
内容が必要な順番に届いているだけだが。

 

 

で。

自分が見てもらうときに
占いを選ぶか、サイキックを選ぶか。

 

ぶっちゃけどっちでもいい。

 

少なくとも私の場合
占いで答えられる相談内容は
サイキックと霊能力で答えられるからだ。

 

占いにしろ、サイキックにしろ
リーディングを提供する人は
キャリアが長短はある。

そして、それぞれの人生経験も違う。

 

で、これは私の持論だが

自分にとって必要な人は、ちゃんと解る。

 

そしてそんな場合

金額が高かろうと、必要だと思うなら行くし
金額が安くても、必要ない人には行かない。

 

これを私は「魂が呼んでいる」という。

自分に必要な人は、ちゃんと必要なタイミングで
ちゃんと巡り合うし出会うのだ。

 

だから自分が何かに悩むとき。

占いやリーディングを選ぶとき。

 

自分の魂が惹かれる人を選ぶといいよ。

自分の心の声を感じるといいよ。

 

そして、もし私に惹かれたなら会いにきて。

私があなたの魂と繋がって
あなたに必要な事を伝えるから。

 

 

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