タロット占いとサイキックリーディングの境目と区別。

タロットカードってありますね。

この写真にもあるカードで
主に占いに使うカードなのですが
このカードはサイキックを使っても
リーディングすることができます。

 

ですが、タロットカードを使って
サイキックリーディングをしている人や

タロットカードに慣れ親しんで

自分がカードを読んでいるのか?

サイキックでカードを読んでいるのか?

解らなくなる人がいます。

 

そんな人のために

タロット占いと
タロットを使ったサイキックリーディングとの
境目と区別の付け方について
お話ししていきますね。

 

話に入る前に、私自身の話をします。

 

私は元々タロット占い師でした。

独学でのアマチュアキャリアは24年。
学び直してプロになって、8年活動。

その後サイキックミディアムで霊能者にシフト
現在に至ってます。

 

占い師の頃は、メール鑑定会社3社
チャット・電話占い鑑定会社3社に所属歴ありです。

 

なのでタロットカードの知識は一通りあります。

また、相当な年齢まで「0感」でしたから
サイキック能力は使っていません。

 

その経験から、私はタロット占いと
サイキックリーディングの境目と
区別を知ることが出来たのです。

 

 

まず、サイキックでタロットを使う場合

  • サイキックのみでタロットを使うのか
  • タロットの基礎ベースを使うのか

この2つに分かれます。

 

それぞれについて説明しますね。

 

 

サイキックのみでタロットを使う場合

これはリーディングの媒体として
タロットカードを使います。

読み取りはサイキック能力で行うため
カードの意味はほぼ取りません。

タロットカードの意味を
覚えなくてもよくなります。

 

その結果、カードの基本的意味から
大きく離れたリーディングをすることも
ままありますが、サイキックリーディングなので
それでいいのです。

 

このリーディングは
「タロットを使ったサイキックリーディング」に
なりますから、タロット占いではありません。

 

タロットの基礎ベースを使う場合

タロットの基礎ベース、知識を使って
リーディングする

タロットの意味を使いながら
サイキック能力をリーディングに使う場合

カードの基本的な意味は変えずに
意味合いを発展させます。

私の場合は、カードにいる人物や
絵が話しかけてくるように
今の状況などを教えてくれます。

ここに至るには、まずカードの基本的な意味を
覚えている必要があり

かつ、カードの基本的意味から
大きく外れることはありません。

 

この場合は「タロット占い」になります。

 

 

私はこう考えています

あくまで個人的な意見、ですが

タロット占いと名乗るなら

タロット占いのルール・規則に則る必要が
ある、と考えています。

ルールや規則があるから占いで
かつそれがあるから、長い歴史の中で
受け継がれてきたわけですよ。

 

だけど教える側が、そういったことを知らずに
教えることもあって。

そうなると初学者は、それが当たり前だと
思ってしまいます。

 

占いを学ぶ過程で、意味合いを広げるのは
良いことですしインスピレーションも大事。

だけど占いの場合は、基礎が必要なんです。

 

だから占いとして、タロットを学びたい。

そう思うなら書籍は必須。

 

カードに描かれている象徴や色の意味を
知っておく必要があるから。

 

そしてサイキックを学んだ上で
タロット占いを学ぼうとするなら
意味をちゃんと覚えないといけません。

 

サイキックのように、自分の中にあるものだけで
リーディングしてはダメなのですよ。

 

占いとサイキックの線引きは
ちゃんとあるんです。

 

それを知った上で何を学ぶか、習得するか。

自分は何を使って今リーディングしているか

 

考えるべきだと思うのです。

 

そうしないと、クライアントにも
自分のやっている事、説明できないしね。

 

スピリチュアルにも占いにも
ルールがある。

 

その境目を知った上で

自分が何を提供しているのか

説明できるようになりましょうね。

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