「霊視」にも種類がある、って知ってる?

霊能者でサイキックミディアムの奄海るかです。

 

 

あなたは「霊視」と聞いて
どんなものをイメージしますか?

 

自分の過去や未来を言い当てる?

霊、亡くなった人と会話する?

除霊、浄霊する?

生霊や幽霊を祓う?

 

実はこれ、すべて同じ「霊視」のようで
全部種類が違います。

 

「えっ?どういうこと??」

それぞれ説明していきますね。

 

 

 

生きている人を見る霊視

 

例えばあなたが私の元に相談に来たとします。

 

そして、自分がこれからどうしたらいいのか?

未来はどうなっているのか?

 

そんなことを知りたい場合。

これはいわゆる「サイキック」を使って
リーディングします。

日本語なら霊感、が近いかな。

 

サイキックは「生きている人を読み取る力」で

誰もが持っている能力で

誰もが使えるようになるもの、です。

 

 

 

亡くなった人を見る霊視

 

「亡くなった家族と話したい」

「亡くなったペットと話したい」

 

あなたがそう思って私の元を訪れたとします。

 

この場合、私は「ミディアムシップ」の能力を使って
あなたと大切な人、ペットと繋がります。

 

亡くなった人を見る、つながることは
「ミディアムシップ」。

 

これは一部条件がありますが
学ぶことで習得できます。

 

 

 

土地・幽霊・浄化浄霊のための霊視

 

これがいわゆる「霊視」。

この能力は誰でもできることじゃないのよ。

 

というのも、これ先天的な能力が必要で
その上で練習も必要なもの、なのね。

 

この霊能力を身につけるのに
学んで身につけるのはかなり難しい。

 

身につけるためには、修行は必須だし
師匠は当然必要になる。

 

でね、自分にできる!と思って能力が足りない人が
手を出すと、取り返しがつかないことになる。

 

だから導いてくれる人が絶対に必要なのよ。

 

 

 

 

このように、一言で「霊視」と言えるものでも
いろんな区別があるのね。

 

 

サイキックとミディアムシップは

学べば使えるようになる。

 

だけど霊視、霊能力は

生まれついて持っている必要がある。

 

これを覚えておくといいかな。

 

 

でね、なんで私がこう言うことを強く言うのか。

 

 

それは教える方も、教えられる方も
セッションを受ける人も
漠然と知っているだけ、の人が多いから。

 

 

わかる、わかるよ?

だって教わってないもんね。

 

だけど自分が提供する以上
どんなものか?を説明できないとダメだし

受ける方は知っておく方がミスマッチングを
防ぐことができるよね。

 

霊視、って言ってるけれど
実際はサイキック使ってる、って人も多いから。

 

まあ、あなたの悩みが解決するなら

ぶっちゃけ、どの能力使ってでも

なんだっていいのよ。

 

だけど自分が何をできるのか
どういったことなのか、を
説明できない人はどうなんかな、って思う。

 

 

見えない世界だから

スピリチュアルだから

説明が難しい?

 

 

逆だよ。

 

 

見えない世界だから

スピリチュアルだからこそ

説明できるようにならなきゃ。

 

 

そして見えていないんじゃなくて
目に見えない大切なものを扱っているから
説明必須なんだよ。

 

なので、あなたが何かを提供しているなら
お客さまに最低限、どういったものかを
説明できるようになっていようね。

 

自分がセッションを受ける時も同じよ。

ちゃんと説明できる人を選ぶといい。

 

あなたの大切な今と魂と未来。

そして変化のためにセッション受けるんだからさ。

 

ちゃんと自分に説明してくれる人を選んでね。

 

 

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