あなたは霊視を、目の前で見たことがありますか?

または、亡くなった人からのメッセージを
霊能者などを通して受け取ったことがありますか?

 

もし目の前で、霊視を見る機会があるなら
見てみたいと思いますか?

 

亡くなった人からのメッセージを
聞けることが出来れば嬉しい。

そう思うことがありますか?

 

「はい」と答えたあなたに
ぜひお越しいただきたいものがあります。

 

それが
「奄海るかの公開ミディアムシッティング」です。

 

ミディアムシッティングとは?

ミディアムシッティングを、日本語に訳すなら
「霊視」が一番近いかも知れません。

イギリスを始めとした、海外で行われる
亡くなった方からのメッセージを伝えることを
ミディアムシッティングと言います。

 

しかし、日本の霊視とミディアムシッティングは
全く同じものではありません。

 

ミディアムシッティングは
亡くなった人からの声を伝えることに
特化したもの。

霊視は亡くなった人からの声だけでなく
霊的な問題の解決や、土地や家屋で霊的な問題が
起きているかどうか、見たり判断します。

霊視の中の1つのカテゴリに
ミディアムシッティングがある、と
考えていただけると良いでしょう。

 

ですが、日本の霊視とミディアムシッティングは
似ているようで、大きな違いがあります。

 

それは、亡くなった人との
コンタクトの取り方にあります。

 

例えるならば 日本の霊視は
「こちらから亡くなった人に電話を掛ける」

ミディアムシッティングは
「亡くなった人から掛かってきた電話を取る」

 

ミディアム(霊媒)=私 の役目は
電話交換手、電話の取り次ぎをする人 になります。

 

どういうことか、セッションを例にして
お話ししますね。

 

まず、日本の霊視の場合。

まずはクライアントに「誰と話したいか」
確認します。

そしてクライアントが話したい、亡くなった方と
コンタクトを取って、メッセージをお伝えします。

この方法だと、自分が話したい人に限定して
言葉を受け取ることが出来ますが
何らかの事情で、亡くなった方とコンタクトが
取れないことがあります。

電話を掛けたけど、相手が出かけていた。
そんな感じです。

 

そして、ミディアムシッティング。

こちらはセッションが始まった段階で
私の元には既に、クライアントと話したい
亡くなった方が訪れています。

そして亡くなった人が、クライアントに伝えたい
メッセージを、受け取ってお話しします。

こちらの方法だと、必ずメッセージが届けられますが
その相手は選べません。

 

誰から、どんなメッセージが届けられるか
その時にならないと解らないのです。

ただその相手が、自分が話したくない人の場合。

無理に話さなくても、電話を切ることは出来ます。

 

このように、日本の霊視とミディアムシッティングは
亡くなった方とのアクセスの取り方が異なるのです。

ちなみに、ミディアムシッティングという言葉は
ミディアム(霊媒)の前にシッティング(座った)だけで
行うものだから、だそうです。

クライアントに話させることなく
亡くなった方からのメッセージを伝えるのですね。

 

私も2016年までは、日本の霊視のやり方で
セッションをしていました。

ですが、ミディアムシッティングを学んでからは
もっぱらそちらの方法を、取り入れています。

 

ミディアムシッティングを私が選ぶ理由

ミディアムシッティングは、その性質上
どんな亡くなった人が、クライアントにメッセージを
伝えに来るか解りません。

ですが、それがいいんです。

なぜかというと、自分の身内、親族が来られることは
勿論多いのですが、自分も想像が付かない
関係性の人が訪れることも多いからです。

 

今までの私が経験した例で言うと

叔母さんの旦那さん
ご自身の夫の伯父さん
中学時代の後輩
昔勤めていた会社の同僚
若くして亡くなった友人

そして、親族でも自分が生まれる前に
亡くなっていた人が来ることもあります。

いずれにせよ、私は亡くなった人が教えてくれた
その人の特徴や、クライアントには解る情報を
お伝えしています。

だって、一方的に言われても解らないものね。

 

そして何故、こんなに関係性が低い方や
覚えていないような人が来るのでしょう。

それはあなたに、伝えたい事があるからです。

 

でももし、誰と話したいですか? と
私がクライアントに聞いていたなら。

関係性が低かったり、覚えていないような人は
あなたに伝えたい言葉を伝える機会は
無くなってしまいます。

そして、亡くなった方が届ける言葉は
とても愛に満ちた言葉なのです。

 

通常のセッションでは、クライアントと
マンツーマンで行っています。

これを皆さんの目の前で行うのが
「奄海るかの公開ミディアムシッティング」です。

 

「奄海るかの公開ミディアムシッティング」

公開ミディアムシッティングは、日本では
やっている方が少ないようですが
スピリチュアル研究の本場、イギリスでは
テレビ番組で放送したり、劇場でショーのように
行われています。

 

奄海るかの公開ミディアムシッティングでは
観客の誰かに伝えたいことがあるという
亡くなった人が順番に、私の元を訪れます。

 

その亡くなった人から受け取った雰囲気や
教えてくれた言葉から「誰あてに」
「誰が訪れたのか」を観客の中から探します。

そして特定出来たら、メッセージをお伝えする。

そんな流れで行なっていくものです。

 

本当に自分宛に来たのかどうか、解らないのでは?
そう思う方もいらっしゃるでしょう。

ですが不思議なことに、ちゃんと自分だって
解るんですよ、これが。

なので、解らなかったどうしよう、とか
自分には話したい人がいない、があっても
大丈夫。

向こうからご指名で来ますから。

 

何故、私が公開でミディアムシッティングをやるのか?

それは霊視というものに対する胡散臭さ
敷居の高さを払拭したい。

そういう気持ちがあるからです。

 

どうしても霊視や霊感と言うと、胡散臭いし
壺や印鑑や墓石を売られるのではないか、と
警戒される方もいらっしゃいます。

宗教では? と思われる方もいらっしゃいますね。

 

胡散臭いものを警戒する気持ちは当然です。

しかし、大切な方を亡くして悲しんでいる人に
亡くなった人はメッセージを伝えたくても
伝える方法が無いのですよね。

だからこそ、閉じられた環境ではなく
オープンな環境で、価格も明朗会計で行う
必要がある、そう考えています。

 

そして、公開ミディアムシッティングは
時間の関係上、全ての人に亡くなった方が
訪れることは出来ません。

2018年1月に大阪と東京で開催した際には
両会場合計100人の観客の中、約20名の方に
亡くなった方からメッセージが伝えられました。

ですが、メッセージを受け取っていない方も
亡くなった方からのメッセージを聞いて
涙する方が、非常に多かったんですね。

それはどの伝えられるメッセージも
愛に満ちていたから。

 

もし、あなたの元にメッセージが届かなくても。

亡くなった方からのメッセージとは
ミディアムシッティングとは、こんなものだ を
知ってもらえる良い機会になる。

私はそう、強く感じるのです。

 

そんな公開ミディアムシッティング。
次回の開催スケジュールはこちらです。

 

奄海るか公開ミディアムシッティング

大阪・梅田
10月26日(金)11:30−13:30
https://peatix.com/event/420106/view

 

福岡・中洲川端
11月8日(木)10:30−12:30
https://peatix.com/event/421382/view

 

いずれもチケット代 3500円。

 

興味はあるけど、セッションは怖い方

来て欲しい亡くなった方がいない方

スピリチュアル、死後の世界に興味がある方

 

ぜひ当日、会場までお越しください。

 

会場内に溢れる愛と奇跡を
あなたの目で見る事が出来るでしょう。

 

 

お申し込みはこちらから

大阪・梅田
10月26日(金)11:30−13:30
https://peatix.com/event/420106/view

福岡・中洲川端
11月8日(木)10:30−12:30
https://peatix.com/event/421382/view

 

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