ミディアムシップは、なぜ亡くなった日から1年以上過ぎないとできないのでしょうか?

ミディアムシップ・リーディングでは
亡くなって1年以上の方で、お身内の方の
声を届けることが出来ます。

それについて、こんなお声を
Peing経由でいただきました。

 

ミディアムシップは、なぜ亡くなった日から1年以上過ぎないとできないのでしょうか?亡くなった大切な人とは1日でも早く逢いたいと思うので、1年待つのは、かなり辛いと思います

 

そうですね、確かに長く感じるかもしれません。

ですが、この1年って期間には理由がちゃんとあって。

1年以上待って、とお願いしているのは
亡くなった人のために必要な期間なんです。

 

亡くなった方って、一周忌まで
あっちの世界で やる事やらないといけないんです。

 

いわゆる修行みたいなものですが
修行というより、新入社員研修みたいな
イメージの方が近いかな。

 

 

で、1年以内に呼び出すってことは
亡くなった方の修行の妨げになるんですね。

 

例えるなら、お風呂上がって
体拭いて、鼻歌なんか歌ってる時に

ピンポンピンポンピンポーン

「お届け物でーす!」

ドンドンドンドン

わー! ちょっと待って待って!!

 

こんな感じなわけですよ。

 

そして霊体になるにもエネルギーが必要なんですね。

なので亡くなってすぐの方は
会話という点でのお声は聞けません。

例外的にお通夜やお葬式は聞こえる時あるけどね。
でも例外だから、通常ではないの。

 

なのにそこを考慮せず、亡くなってすぐに
ミディアムシップをやると
亡くなった人の霊界での成長を
妨げることになるんですよ。

 

悲しくて辛い気持ちもわかります。

 

ですが自分の大切な方の
亡くなってからの学びも
大切にして欲しいのです。

 

ただ、この1年って例外があって

人によっては49日過ぎたらいい、とか
百箇日過ぎたらいい、とか
初盆に、とかもあるんです。

 

これは霊界からサポートが入る人の場合です。

 

先に亡くなった人が、通訳として
仲介に立ってくれることがあり
その場合は会話できる日数は短くなります。

身内以外の人話す場合、あっちに
仲介してくれる人がいなくなるから
日数はそれなりに必要になってきます。

この辺は個人差があるから
一概にこうだとは言えないのですが。

なので亡くなってから1年以内に
ミディアムシップを希望する人は
お問合せしてくださいね、とお伝えしています。

 

お問い合わせいただいた方には
私が霊界へとアクセスして
何日後ならメッセージを伝えられるか
一人一人確認して、お返事しています。

 

だからお問い合わせいただいた方は
安心してセッションを受けてね。

 

占い師さんによって、この期間について
言うことが違っていて迷う、ってお声を
いただいたこともあります。

私の話が腑に落ちるなら
このルールを守ってくれると嬉しいなぁ。

 

私はセカンドオピニオンのように
他所でセッション受けてから
来られる方が多いから

わざわざもう一度話を聞くなら
一回で済むほうがいいのかな、と
個人的には思います。

 

 

 

人の死に接すること

特にそれが突然であればあるほど辛いし
声が聞きたい気持ちは 痛いほど解ります。

 

でも、それでも。
その期間だけは、妨げてはいけないのです。

 

ちゃんと見えない世界にもルールがあるんです。

 

そこを破ることは許されないのが
私たち見えない世界に関わるものの決まり。

 

愛しているあの人のために
少しだけ、あなたの時間を 使ってあげて。

 

(2017年2月23日の投稿に加筆修正)

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