占いを使ったことの無い人は、占いを使う人を見て

「なんで占いに聞くん?」
「なんでそこで占い使うん?」
「なんで占いなんや??」

 

って感じるんかな。
なんでそこに占いって チョイスが出るんやろう、って思うんやろね。

 

迷っていて、決断に「占い」を使おうとする時。

恐らく第三者の意見を聞きたいんやろうな。
「人じゃないもの」に聞きたいとも言えるかも知れへんね。

 

人は自分に対して 作為でない、戦略的でない、見えない何かが作用して働くその力に
自分の神を見るんかも知れん。

 

占いってホンマに不思議なもんで、自分がそのカードを引きたいなーと思っていても

出えへん時は出えへん。だけど、同じカードが違う相談でも連発することもあるし

えええ?ってコトが出たりもすんねん。

 

 

そやけど、そこに占者 占う人、これが占い師やったり自分やったりすんねんけど

ここに自分の意思や意見は無いねん。

「カードがこう出て、このカードはこんな意味」。ってだけ。

 

でもそれがドンピシャやったりするんよなー。

 

でもな、占いは人が生きていくための 迷ったときの杖のようなもん。

杖を使って、どこに進むか決める 選ぶのは自分自身。

 

杖に振り回されてちゃあかん。命の主導権はあなたや。

 

 

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