英国式ミディアムのメッセージの伝え方。

私はサイキックミディアム。

生きている人の魂の声を聞き
亡くなった人、いわゆる霊と呼ばれる存在の
声を
聞き、伝えることが仕事。

日本語で言うなら「霊能者」。

 

厳密に言うと、サイキックミディアムと
霊能者は似ているようで違うものだけど
話が脱線するから、今日はちょっと省略。

知りたい方はこちらをどうぞ。

 

 

ミディアムの仕事は
霊からのメッセージをクライアントに伝える
いわゆる通訳なのね。

 

で、英国式のミディアムは
まず情報をたくさん伝えることが大事!!

って学ぶのです。

 

なんで情報が大事なのか。

その理由は

 

クライアントの元に来ている霊が
一体誰なのか?

本当にその霊なのか?

適当に言っているんじゃないか?

 

こんな疑問や疑いを払拭して

「間違いなくあなたの元に
霊となったあの人が来ているよ」って

確信してもらうためなのね。

 

だから自分の元に霊が来たら

 

霊の性格や特徴、癖

霊との思い出や記憶

時には生前好きだったものとか
死の瞬間や、お葬式の光景などを伝える。

外見については伝えるけれど
そんなに多くはないかなー。

だって見た目よりも性格の方が
個人を特定しやすいから。

 

70代の男性で、若い頃はスーツを着て仕事をしていた。
メガネをかけていて中肉中背
髪の毛の色は黒、目の色は茶色

 

……なんて言われても

誰だか特定できないでしょ?

 

 

だから

クライアントが知っている
クライアントが「あの人だ!」

そう確信できる、本人を特定する情報を
霊から受けとって伝えるのね。

 

なので私はいっぱい情報出すの。

 

 

ただね、イギリスの先生曰く

 

多くの日本人は、霊の情報よりも
霊が何を伝えようとするのか
聞きたがる傾向があるんだって。

 

これって何でだろう?

理由を考えていたんだけど

 

恐らく日本人は
霊能者、ミディアムの元に来る段階で
その人を信用しているから、なんだろう。

 

逆に英国人は
信用していない訳ではないけれど
半信半疑の気持ちを持っているんだろう。

 

どっちがいい、どっちが悪いじゃないけどね。

そもそも霊との会話の方法も
英国式と日本式で、やり方が違う。

そしてそれぞれが、発展した結果
そうなったんだ、と思うから。

 

だけど「こんな人(霊)が来てるよー」

「〇〇ってことを伝えてるよー」

 

私がそう伝えることで、クライアントは
その霊のことを思い出してあげられるし

間違いなくその人だ! って
実感できるんだよね。

 

だってクライアントは
私を通して、会いたかった人に
会いに来たんだもの。

 

だから私も

「ちゃんと来てるよ!!

あの人もあなたに会いたくて
ここに今来ているよ!!」

 

そう教えたいんだもの。

 

そして霊だって
あなたに会いたいから
私のところに来たんだもの。

 

だから私は情報をたくさん伝えるの。

霊となったあの人が
あなたのそばにいる事を

霊もあなたに会いたかったんだ、と
あなたに知ってもらうために。

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