言葉を伝えたい霊は、あなたが思うよりも多い。

あなたに思いを伝えたい。
あなたに話をしたい。

そう思っている亡くなった人=霊 は
自分が想像している以上に多い。

 

そう痛感した話をしよう。

 

ある講座に生徒として参加していた時に
一つのワークを行った。

 

そのワークはクライアント役と
ミディアム(霊媒)役に分かれて行う。

ミディアム役は、クライアント役に対して
話したい霊から言葉を受け取り
伝えるというものだ。

役目を交代して、お互い伝え合うワークなので
私も数名から言葉を受け取った。

それはとても驚きで、想定外の内容だった。

 

その理由は、単純明快。

私に対して来た霊が、自分が想像していた
この人だろうな、と思っていた霊ではなかったからだ。

 

私は父を亡くしている。

だからその時は、父からの言葉が
貰えるだろうと期待していた。

 

私は、すっかり忘れていた。

父以外にも、死別した身内がいることを。

 

40年以上生きていたら
身内以外に亡くなった人が
数名いてもおかしくないし
実際私にもいる。

 

だがその時、思いっきりそのことは
頭の中からすっぽ抜けていた。

 

その上、祖父母からの言葉は無い。

なぜかそう思い込んでいたのだ。

 

ワークの中で私は

  • 父方の祖父
  • 母方の祖父
  • 母方の曾祖母

 

からの言葉を受け取った。

私に伝えたいことがあるなんて
想像もしていなかった霊たちばかりだった。

 

だがそれは当然のことだ。

 

「私が」話したいのではなく
「霊が」伝えたいのだから。

 

ミディアムは霊からの言葉を受け取るが
それは霊から掛かってくる電話のようなもの。

私はそれを受け取って、伝えるだけだからだ。

 

そしてこの後、私は色々な霊から
言葉を受け取ることになる。

 

  • 従姉妹
  • クライアントだった人
  • 叔父
  • クライアントの親族

 

最後のクライアントの親族、は
過去に私がクライアントに
言葉を伝えたことに対して
お礼を言いにきてくれた。

 

そして自分の経験として

 

  • 過去勤務していた会社の同僚や先輩
  • 学生時代の同級生
  • 友人
  • 学校、習い事の先生

 

こんな霊たちも伝えに来る。

 

本当に驚くような関係性の霊が
言葉を伝えてくれる。

 

だが、どんな霊がやってきても
クライアントはその言葉に納得し
癒されるのだ。

 

私はこの経験から、あの世に渡った霊たちが
今、この世に生きている私たちに
伝えたい思いがたくさんあることを知った。

 

そして、あの世に渡った霊たちが
私達をいつも見守っていてくれる事も知った。

彼らが一番伝えたいことは
愛と感謝だ。

 

しかし残念ながら、霊の声や言葉は
簡単に受け取ることが出来ない。

 

だからそれらを受け取り、伝えるために
私のような「ミディアム(霊媒)」がいるのだ。

 

あなたが思う以上に
言葉を伝えたい霊がいる。

 

私は霊が届ける思いや
愛に溢れた言葉をもっともっと
沢山の人達に伝えたいし
届けたいし、受け取って欲しい。

 

霊からの言葉を伝え、その思いに
気付いてもらうこと。

これは私がミディアムとして
生きる理由でもあるのだ。

 

 

あなたはひとりじゃない。

あなたを思う霊がいるから。

 

先に旅立った、大切なあの人が
あなたをいつも見守っているから。

 

霊からの言葉を受け取ることで

あなたは、いかに愛されているか。

気づくことが出来るだろうから。

 

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