伝えたい事があるなら、諦めてはいけない。

「例えが彼氏だから解りやすいです!」

今日のお財布ツアーのレクチャー中に
参加者さんからこう、褒めていただいた。

そう、私は例えが上手い。
これはちょっと、自信がある。

 

だが私は、最初っから
例えが上手かった訳では無い。

これは郵便局、銀行員時代に
努力したことだ。

 

例えを使うのは
ただの解りやすくするツールで
伝えるための工夫。

 

だけど私が、なぜ努力したのか?

 

それは相手に自分の思いや
知識を正しく伝えたいから。

 

正しく、というのは
こちらの思った意図通りに
相手に伝える、ということ。

 

私の取り扱っていた商品は
金融商品だったので
一つ誤解をさせてしまうと
損失を受けるのはお客様。

ふわっとしたものを
実感してもらうためには
解りやすくするのは当たり前。

解りやすく表現するために
使うことにしたのが
例え、だったのだ。

 

だから、しっかり伝えるために
例えを使っていたわけだ。

 

自分の思いを正しく伝えたい、なら
伝えるために何をするのか、を
考えながら話すことが大切になる。

だがそれでも、意図からずれたり
誤解してしまうことはある。

しかしそれは悪いことではなく
当たり前に起こること、だと言える。

 

その理由は簡単だ。

 

人は皆、考え方や言葉の選び方
経験や知識も全て違うのだから。

だから話し合って
ズレを修正していくのだ。

 

自分の思いを
正しく理解して欲しいと
考えるのであれば

 

あらゆる手段を使って

あらゆる切り口を使って

 

伝える努力、をするべきだ。

 

相手の思っていることを
察することはできても
正確に当てることは
ほぼ不可能。

だから思いを伝えないといけない。

 

私たちはお互い、超能力者ではない。

だから伝えないと伝わらないのだ。

思いを察してもらう、のではなく
思いを伝えていく、のだ。

そして、お互いの意見が揃わない時
違っている時は、お互いに伝え合うことで
着地点を見つけるのだ。

 

自分の思いを理解して欲しい

知って欲しいのであれば

伝わるように伝えること。

 

伝えるための努力を

怠らないこと。

 

そして、伝わりきらない時は

伝え方や切り口、視点を変えること。

 

思いを伝えることを 諦めないで。

 

そうやって伝えて
あなたを知ってもらうことで

お互いが話し合うことで
あなたも相手を知ることができるのだから。

 

伝えたい事があるなら、諦めてはいけない。

それはあなたの想いであり、心だから。

 

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