「るかさん、プレッシャー無いんですか?」

「知らない人をリーディングするのが怖いです」

私の講座に参加した人に
こんな質問をされた。

 

「そら最初はそうやわ。慣れやでー」

そう答えた私に、彼女はこう聞いた。

 

「るかさん、プレッシャー無いんですか?」

 

そんなことはない。

いつだって多少なりとも
プレッシャーは感じている。

 

私は霊からのメッセージを
公開形式で伝える

「公開ミディアムシッティング」

なるものを定期的に開催している。

詳しくはこちらを読んでいただければ嬉しい。

 

あなたは霊視を、目の前で見たことがありますか?

 

公開ミディアムシッティングの開始前。

 

私は毎回吐きそうになるほど
プレッシャーを感じている。

それは会場に来てくれた方と
会場に来てくれる霊と。

どちらに対しても
責任を強く感じているからだ。

 

そんなプレッシャーも
始まってしまえば
感じなくはなるのだが。

 

そんな経験をしていても
私はプレッシャーは悪だ、とは
思っていない。

 

なぜならプレッシャーは
適度であれば
緊張感だ、とも言えるし

プレッシャーを感じるのは
相手に対しての責任を
感じているから起きるものだ。

 

ではどうすれば
克服できるのか?

 

もうこれは本当に経験しかない。

自分自身の経験を積み上げて
自信をつけていくこと。

そうして自分が感じる
プレッシャーに慣れていくこと。

本当にこれしかない。

 

だけどプレッシャーを感じつつ
勇気ある一歩を踏み出したなら。

 

あなたの未来は変わっていく。

 

そうすると そこから
あなたが見たことのない景色が
目の前に広がっていることを
知るだろう。

 

これはスピリチュアルだけではなく
全てに対して当てはまることだ。

 

自分が勇気を持って
一歩踏み出したことから
未来は変わっていく。

 

そして、その経験から
あなたが得たことは

あなたの財産であり
誰にも奪われない
宝となっていくのだ。

 

 

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