
奇門遁甲(きもんとんこう)ってご存じですか?
コレ、方位を使って運気を掴みに行く 開運法なのです。
家宅風水が静の風水なら、奇門遁甲は陽の風水。吉方位を利用して行動することで開運効果を得るというもの。中国で生まれ、諸葛亮も使っていたと言われています。
日本には西暦600年代に入ってきたと言われていて、九星気学とはまたちょっと違います。(九星気学は日本生まれなんですよ)
学ぼうとした切っ掛けは「旅行で開運したい!」と考えたから。旅行占星術も出来ますが、世界で見るので 日本が該当しない人もいるんですよね。私がそう。
ピャッと遊びに行くついでに、開運したらめっちゃええやん? って。
あと、九星気学だと八方塞がりが出来ることがあって(全ての方位が凶になること)。
じゃあ、この月は動くなってことかい!!??
ってなりますやん。多分回避法はあるんだろうけど、なんかしっくりこなくて 奇門遁甲を選んでみたんです。
先月習ってから、ちょっとハマって 本を揃えてみましたらば、コレがまた面白い!
黒門先生の本と小野十傳先生の本は中国式で、林先生の本は中国式と日本式(九星気学)が掲載されています。
今、もう一つ学んでいますが そちらは気学ともまた違う日本生まれの奇門遁甲で、これは易で判断します。もう本当色々奥深い。
面白いと学びって進みますな!その上で好きやから全く苦になりません。
占師一生学び、なのです。