本当の自分を愛してくれる人

恋愛のお話+ちょっと毒吐きかもです。

「ありのままの私を愛して欲しい」 と思う人もいて

「あなた好みになるから」 と思う人もいますね。

これ、相反しているようで共通していることがあります。

(c) .foto project

「相手がそれで あなたを愛してくれるとは限らない」

前者の場合 「自分のことばかりで 俺のことは考えてくれていない」

後者の場合 「俺の言うことばかりで 自分の意見はないのか」 ってなるのです。

こちらが良かれと想ってやった行動や会話が裏目に出ることは多く

それに気づかないと、された側は不満がどんどん蓄積してゆき

すれ違って行くのです。

また、お互いが満足しているようでも 将来への考え方や

家族や家庭生活に対する価値観が違いすぎると 結婚に結びつきにくくなり

かと言って別れることも出来ず、辛い時期を過ごすことになります。

その時、相手に感じている気持ちが 愛なのか情なのか。

よく見極めることが大切です。

自分に正直なのは結構ですが、やり過ぎ厳禁。

相手に気を使うのもやり過ぎ厳禁。

自分も相手も大切にしつつ、気持ちを深めることが愛を育てることだと思うのです。

芽 こころこんさる

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