お盆のお供えはどうしたらいい?お勧めは?

お盆も近くなったので、今日は

お盆のお供えものに何がいいか?

お勧めを書きますねー。

 

 

少し前なら、お墓参りに持って行ったり
お仏前に供えたりができましたが

昨今、お墓はカラスなどが集まる元になったり
衛生面から持ち帰ってください、と
なっていたり、仏前に供えようにも
帰省が叶わない など

今までとは事情が変わってきています。

 

さて、そんな中

どうやってお供えを選んで

お供えするのがいいのか?

 

これね、そんなに難しく考えなくていいんです。

 

故人が生前、好きだったものを
用意すればいいの。

 

お酒が好きだった人ならお酒を。

甘いものが好きだった人なら甘いものを。

好きなものをお供えしてください。

 

ケーキが好きだった人なら
ホールで切り分けて、お供えをして
自分達も食べる、ってのもいいですね。

 

肉や魚は仏前に供えるのはNGですが
お肉大好き! お刺身ラブ! な人も
絶対にいるじゃないですか?

そんな時は食卓に、故人のお膳として
小さなお皿に少し盛ってあげればいいの。
そして少し供えてから、お下がりをもらってね。

 

もちろん、お線香でもいいですよ。

お線香はあの世のご飯、と言われているのでね。

 

「仏壇がない」「実家にしか仏壇がない」

そんな人は、祭壇でももちろんいい。

相手を想う気持ちが一番大事だからね。

 

で、私からのお願い。

 

人とペットのための祭壇は分けること。

ペットのためのお線香は半分に折ること。

 

戦死者、戦災、火災で亡くなった人には

お茶だけではなくお水も一緒に供えること。

 

あなたの大好きな人たちは

疫病も関係なく
この世に帰ってきてくれます。

 

あなたが望めば、どれだけ遠く
離れていようとも側に来てくれます。

 

自宅や自分のそばに気配があったり

蝶や虹を見かけたり

生前好きだった物を目にするのは

亡くなった人が「そばにいるよ」と

伝えてくれているのです。

 

来てくれる日を
楽しみに待っていてくださいね。

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