内観する時、意識しておきたい3つのポイント 〜内観がしんどくなったあなたへ 

少し前に、こんな呟きをしました。

 

 


内観とは、自分の内側を見つめる作業。

このブログを読んでいる方で
やっている方もいらっしゃるんじゃないかな。

 

ですが内観って、方法とやり方間違えると
ただの

 

「自分ダメ出し祭り」

 

になってしまいます。

 

今日は内観する時に、意識しておきたい
ポイントについてお話ししますね。

 

そのポイントとは

 

  • 悪い点、粗探しをしない
  • 感情は分析する
  • 何のためにするのかを忘れない

 

この3つ。

 

それぞれについて、説明します

 

悪い点、粗探しをしない

内観は、自分自身を見つめ直す作業。

 

なので自分自身を振り返って見つめていくと
どうしても自分の至らない点や、後悔
悪い部分やネガティブな部分が出てきます。

 

でもねこれらって、探せば探すほど
いっくらでも出てくるものなんですよ。

 

そこにいちいち目を向けて

 

「だから私はダメなんだ」

「だから私は成長しないんだ」

 

とか言うてたらキリない!!!!

ほんまにキリがない!!!!

 

見つかったとしても
内観のゴールにたどり着くまでは
一旦横に置いておきましょう。

内観は、まずゴールにたどり着くことが最優先。

そのあとで様々整えていけばよいのです。

 

感情は分析する

内観をしているとき、過去の思い出や記憶
出来事に紐づいて、その時自分が感じたことも
一緒に出てくることがあります。

はい、そのとき悲しかったとか
そのとき辛かったとか

感情に集中しちゃダメですよー。

 

悲しい、辛い出来事は
もう終わったんだから
良くも悪くも戻ってこないのです。

 

なのにまた、そのしんどかった感情を
味わうって何?

 

過去の感情は、分析する材料にしましょう。

 

なぜあの時の自分は悲しかったのか?

なぜあの時、あんなに辛かったのか?

焦点はそこだけ。

 

その時感じていた、自分の心の叫びを
思いを受け止めてあげること。

感情の奥に隠れた本音を見つけるのです。

 

そうしないと、内観にはなりません。

感情を味わいつつ内観することは
記憶を追体験しているだけです。

 

何のためにするのかを忘れない

で、あなたは何のために内観するんですか?

 

「自分の本当の願いを知る」ため?

「あなたが何をしたいか知る」ため?

「自分の心の声に気づきたい」ため?

 

この「何のために」を忘れないでください。

そこが内観のゴールだから。

 

ゴールにたどり着くと、自分の願いが見えます。

 

その願いを叶えるために自分が何をするのか。

自分が何をどう変えていくのか。

実際にするべき事に目を向けていくのです。

 

 

まとめ

  • 悪い点、粗探しをしない
  • 感情は分析する
  • 何のためにするのかを忘れない

 

この3つについて、それぞれお話ししました。

もしあなたが内観するときに
やってしまっていることがあるなら
ストップしてみてください。

 

内観は「自分の本音に気づくため」にやる事。

未来に進むためにやる事、です。

 

なのに自分の悪い点や粗探しだけして
そして視界を狭めていって苦しくなって って

そんなの内観でも何でもない。

 

自分の内側から、自分を苦しめる物を見つけて
それを自分で確認する作業をしているだけ。

 

人間なんだから、生きてたら至らぬところ
後悔するところ、穴を掘って埋まってしまいたいところ

なんて、山のようにあって当然なんだよ。

 

だからまず

 

「何のために自分を知りたいのか?」

 

それを問うてから、自分を振り返ってね。

 

内観は、自分の心の本音を探す旅。

どんな事でも見つかればいいんだよ。

 

そしてその心の本音は、どんな事であろうと
自分が望んでいる真実なんだよ。

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