5年間の活動を教えてくれるもの 〜 セルフマガジン 5冊の軌跡

先日「セルフマガジン 大賞」大賞受賞したわけですが

 

 

そこに至るまでは遠い道のりでした。

今日は過去5冊作った、セルフマガジンを
一気にご紹介させていただき
私自身を振り返っていきます。

これから作る人の参考になれば幸いです。

 

1冊目

2015年11月発行、12P。

この頃は「薔薇の魔法師」での活動を
メインにしようとしてた時期ですね。

肩書きには薔薇の魔法師だけで
占いは表記していません。

 

これは完全自作、パワポで作りました。

表紙の写真が事務所近くにある
中之島公園バラ園のものらしく
気に入った写真を使っただけなのに
その偶然に驚いたなあ。

 

 

2冊目

2016年5月発行、16P。

キャッチコピーと肩書きが長い。

この頃は薔薇の魔法師に加え
霊能師が肩書きに並んでいますね。

ここからはデザイナーさんを頼んで
作成をお任せしています。

当時のテーマカラーがオレンジなので
オレンジを多用していますね。

 

 

3冊目

2017年4月発行、16P。

この年は、サイキック・霊能・ミディアムとして
生きていくことを決め、占い鑑定を手放した年。

コンサルタント的な見せ方をしたくて
このようなジャケットスタイルです。

 

で、この中には自己紹介漫画があるんだけど
今読んでも、全く同じ考えを持っているし
同じ思いで活動しているなあ。

 

この時期からデザイナーさんと
写真撮影は同じ方でお願いしています。

 

4冊目

2018年8月発行、16P。

今も配ってますね、これ(笑)
この時は「公開ミディアムシッティング」
スタートさせたことをきっかけに作成。

 

前回のものとは写真もガラッと変えて
(カメラマンさん同じです)
インパクトを持たせる感じにしました。

 

長い間配る予定だったんですが
メニューと価格が変わったため
新しいものを作りました。

 

 

5冊目

2020年5月発行、24P。

前回までの冊子に詰め込んだ感があったため
20 Pにする予定だったのですが

伝えたいことをまとめるには
20 Pだと詰め込み感が出たので
24Pに増量。

テーマカラーはゴールドに変更。

 

裏話

3作目から、同じデザイナーさん作成なんですが
その頃から「セルフマガジン 大賞」大賞受賞を
目指してきたんです。

その時にデザイナーさんがやってくれたのが

全てのセルフマガジン講評を読み込むこと。

どうしたらいいのか、対策を練ってくれていました。

 

5冊目で初めて経験したこと

今回初めて編集アドバイスを受け
「読み物としてのセルフマガジン 」を
作ることにしたのです。

私は伝えたいことを書くだけなんですが
まあこれが苦手!!

一番時間が掛かりましたねー。

 

自分の思いと伝えたいことを絞って
誤解されがちな「見えない世界」
「霊について」の話を書くことに。

霊について、は聞いてみたいことがあっても
ちょっとためらったり、怖く感じる部分が
あるんじゃないかと思っていたので
疑問を解消できる形にしました。

 

そして毎回、後から誤字を発見して凹むため
校正もお願いすることに。

 

これがすごく良かった!!

 

数回にわたり、表記の揺れや句読点の位置まで
しっかり確認していただきました。

実際のところ、校正だけではなくて
校閲もしてくれていたんじゃないかな。

 

編集アドバイスで構成を

書いたものを校正

 

今回のセルフマガジンで
新しく加えたのはこの2点。

これがすごく良かったのです。

 

もちろん、デザイナーさんもすごい。

 

毎回表紙上がってくると

すげえ! ってなります。

彼女のおかげで3冊目と4冊目は
セルフマガジン優秀賞受賞。

 

過去5冊を比較して、私自身

「やり切った感がすごかった」

 

もうやれること全部やった!!!的な。

今までにはない感覚でしたね。

 

そこまで思えるものを作れたことが
一番の成果だったかも知れません。

 

セルフマガジン を作るメリット

スピリチュアルのように、目に見えない仕事だと

「自分がどんな仕事をしているのか」が

非常に伝わりにくいです。

 

口頭で説明しきれればいいですけどね。

ただその場合も、スピリチュアルに関して
全く知識がない方にはどれだけ説明しても
ちんぷんかんぷんになることも。

こんな風に冊子になっているなら
読んでください、と渡せます。

またご紹介いただける際にも
「読んでみてー」と渡してもらえやすいです。

 

あと私の場合、ですが 名刺を使わなくなりました。

全ての情報が入っているので、これ渡せば
名刺いらないじゃーんとなりました。

 

3つ折りチラシよりも
冊子スタイルがおすすめです。

 

私のこだわり

紙質にこだわっています。

1冊目から「マットコート110kg」を
使用しています。

 

まず一般的なコート紙は ツルツルしています。
私の見せたい世界観とは違ったんですね。

なのでマットコートを選びました。

そしてkg数。
これは紙1枚の厚みに影響します。

90kgだと持った時に張りがなく感じてしまって
厚めの110kgにして、張りを出しています。

 

しかし、紙の厚みを変えると
どうしても重くなってしまうので
郵送料に影響があるんですよね。

 

この辺は好みだと思います。

 

 

セルフマガジン の作り方

作り方は、かさこさんの電子書籍を
読んでいただくのが一番早いです。

 

Kindle Unlimited(読み放題)に加入していれば
無料で読むことが出来ます。

 

ソフトは、パワーポイントでもいいし
手書きコピーで作られた方もいらしたはず。

 

でも何より大切なのは

「自分の思いを形にすること」で

「まずは作ってみること」かなと。

 

これ、何かを作った人には
解ると思うんですが

「形にしたことで見えること」 って
あるんですよね。

 

それは課題であったり、問題点であったり
目標や自分の内側にあるものかも知れない。

いずれも、隠されていて気づかなかったことが
作ることによって気づくことが出来ます。

 

セルフマガジン ・無料配布中

私のセルフマガジン ですが、4冊目5冊目とも
本体・送料無料で配布中です。

4冊目を配っているのは
在庫がまだあるから、っていうのもありますが
構成のあるなしでこれだけ違う、ってのが
参考になるかと思ってです。

もちろん、どちらかだけでも
送ることが出来ます。

どうぞ遠慮なくご請求くださいね。

 

お申込みはこちらから
https://ws.formzu.net/fgen/S94060351/

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