霊となったペットが、大切なあなたに 伝えてくれたこと。

今からする話は、先日の個人セッションで
実際にあった話。

*クライアント様からは
記事にする許可を得ています。

 

彼女が私の元を訪れて
挨拶してくれてた時。

とても緊張しているな、と感じた。

それと同時に、彼女がカバンに付けていた
缶バッジに目が止まった。

 

とても可愛い、キリッとした猫がそこにいた。

 

「あー、可愛い猫ちゃんやね!」

そんな風に声を掛けたように思う。

彼女の表情がちょっと緩んだ。

 

 

彼女は 自分のことを知るための
サイキックリーディング と

霊からのメッセージを受け取る
ミディアムシップリーディング

両方のセッションを申し込んでくれていた。

こういった場合、時間ごとにセッションを
分ける場合もあるが、話の流れで
どちらかが多くなることがある、と説明したあと
セッションをスタートさせた。

 

最初は彼女自身のことについてお伝えし
彼女がどうすべきかについて話した時に

「将来どうなりたいのか」を聞いた。

 

これは単に、やりたいことが決まっていたなら
アドバイスがしやすいから、なのだが
ある仕事の名前を、彼女は口にした。

その仕事を目指すきっかけは
彼女が付けてきた、缶バッジの猫。

その猫、大介くんについて
いろいろ話してくれたのだ。

彼の死がきっかけで、その仕事を知ったこと。

そして、その道を目指そうとしていることを。

 

そう話しているうちに、私の目に見えたのは
彼女の後ろから出てきた猫。

それは大介くんだった。

 

思わず「でかっ!!」と声が出た。

 

体格の大きな子だったそうで、可愛い顔なのに
とても貫禄がある。

ちょっと怒ったような顔をして
大好きな彼女にメッセージを届けてくれた。

片方の手だけ、白い手袋のような模様があり
それを私に見せるかのように
彼女に激励の猫パンチをしていた。

 

彼女が目指す道は

「アニマルコミュニケーター」。

ペットの声を伝える専門の職業だ。

 

しかし私は、彼女にあることを伝えた。

 

「あなたはペット専門のミディアムだ」と。

 

ミディアム、いわゆる霊媒は
人間がリーディングできないと
ペットのリーディングはできない。

そう言われている。

 

しかし彼女の場合は特別だ、と感じた。

彼女はペットに特化していて
さらに亡くなったペット専門なのだ。

これはかなり珍しい。

 

珍しいが、それが彼女に与えられた
才能なのだ、と解った。

 

そして猫の大介くんは

その道が正しいこと。

自分の死がきっかけだったこと。

応援していることを伝えに来たのだ。

 

亡くなったペットは あなたのことを
大事にしてもらった日々を。

いつまでも覚えているし

いつまでも応援してくれている。

 

そう強く感じた出来事だった。

 

彼女本人からも、ご感想をいただいたので
ここで紹介したい。

 

昨日は有り難うございました。

~私にとって沢山のギフトを受け取る事が出来たセッションでした。~

〝るかさんのセッションをいつか受けたい!!〟っと昨年の夏、
名古屋での公開ミディアムシップに参加した時から思っていました。

正直、
初めはるかさんの印象が怖かった^_^;

でも、るかさんの笑顔が全てを語っていました。
るかさんの笑顔から伝わってくる温かさ。
その温かさに触れてみたかったのです。

私の師匠から

『セッションには2通りあって
〝コーチング的セッション〟
〝カウンセリング的セッション〟
これを間違って受けるとセッションを受けても
〝しっくり〟来ずに終わります。』と言われていました。

そして今の自分に必要なのが、コーチングだと思いました。
るかさんのセッションがコーチングなのかは・・・
???・・・ですが(笑)
私にはコーチングに思えたのです。

今回、募集が始まりミディアムシップ・リーディング
サイキックリーディングどちらにしょうか悩んでいたら
両方のセッションも可能な文章が目に留まり
迷わず、両方を希望しました。

サイキックの方は質問が出来ない不安もありましたが、
自分にとって必要な事しか起こらないっと信じていました。

2年前・・・から始まり、
るかさんから聞いていただき、
一番悩んでいた、今後の肩書やセラピスト名っと先に進む事が叶いました。

いつの間にか、祖母が来てくれてミディアムシップへ・・・
幼い頃、一緒に暮らしていたので
祖母は短気な私を知ってるから、るかさんから伝えてくれたのでしょう。

そして大介と犬のビリー♡
大介には「今日、るかさんのセッションを受けるから、もし来れたら来てネ」っと伝えてはいました。

来てくれていて嬉しかった。

ビリーは私が中学生の時、初めて自分で連れてきた犬でした。
とても優しく、大介と仲良くしてくれて、大介もそんなビリーが大好きでした。
ビリーは最期の2日程前に会っていて、
その時珍しく、お腹を見せてずっと私から離れなっかのです。

〝あれがお別れの挨拶だったんだ〟と。ビリーが亡くなって20年以上経った今でも鮮明に記憶しています。

セッションが始まるまで、もう、ビクビクしっぱなしでした。

アニマルリーディング・コミュニケーション
〝進む道が違う〟とか〝向いてない〟とか、バッッサリ斬られて
落ち込んで帰ってくるんかなぁぁ^_^;っとばかり思っていました。

でも、違いました。

『ミディアム』
『亡くなったペット専門』

欲しかった答えと沢山のギフトを与えて頂き、本当に嬉しかったし、
両方のセッションを申し込んで本当に良かったっと心から思えました。

グランディング・瞑想・内観
しなきゃいけない!!とばかり思っていましたが、すればするほど
前に進めないモヤモヤが解消された事もギフトでした。

るかさんのセッションのお陰で確実に先が見え

明日から、アニマル・ミディアム~KAZUMI~として進んでいきます。

亡くなって待ってくれているペットさん。

飼い主様に見付けて貰える様に進んでいきます。

長々と失礼しました。
この度は、本当に本当に
ありがとうございました。

 

彼女はこれから アニマル・ミディアムとして
活動する気持ちを固めた。

これから彼女が、大きく飛躍していくことを
心から願ってやまない。

彼女のブログはこちらから

 

そして、彼女が私を見つけてくれて。

天が私を彼女のために使ってくれたことを
心から嬉しく、誇りに思っている。

 

私の仕事はクライアントのためにある。

それと同時に見えない世界に住む人の

願いを叶えるものでもある。

 

私は私自身の仕事を、とても誇りに思うのだ。

 

奄海るかのサイキックリーディング

 

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