「○月○日に亡くなったのですが
ミディアムシップリーディングは出来ますか?」

 

こんなお問い合わせが最近、増えています。

 

ミディアムシップリーディングとは
私を通して、亡くなった方と話す事ができる
セッションのことです。

大切な人を失い、どうしようもない心の痛みの中
私を探してお問合せいただけるのは
本当にありがたく、嬉しい事です。

 

ですが、亡くなった人と話すために
「ある程度の期間」が必要なんですね。

それについてお話ししましょう。

 

ある程度の期間、とは?

原則、1周忌が終わるまでは
ミディアムシップリーディングは
お待ちいただけると幸いです。

 

なぜその期間が必要か? 

これは亡くなった方が、あの世に入ってから
やるべき事があるからです。

 

亡くなった方の世界の理を知る、と言いますか
あの世オリエンテーションの期間が
1周忌まで、なんですね。

それに加え、亡くなってからの日数が短いと
エネルギーそのものが弱くて、その結果
こちらへとアクセスする力も弱いんです。

なので、せっかく来ても気配だけしかないとか
実はよくある事なんです。

 

ただし、この期間はあくまで原則。
例外があります。

 

その例外とは?

 

例外のパターンは

「亡くなった方が指定する場合」

「公開ミディアムシッティングの場合」

この2つがあります。

 

まず前者、亡くなった方が指定する場合。

これは亡くなった方が「この日以降ならオッケー」と
伝えてくれる場合です。

この場合でも四十九日が過ぎてから、になります。
もちろん「一周忌過ぎないとダメ」と
言われる事もあります。

 

ただこの場合、亡くなったご本人以外の
別の亡くなった方が、通訳に入ってくれる事が
とても多いです。

伝えたい事があるけれど、本人のエネルギーが
弱いからサポートしてくれている。

そんなふうに思っていただけると良いでしょう。

 

もう1つのパターンは
公開ミディアムシッティングの場合。

 

公開ミディアムシッティングとは
観客の目の前で行うタイプの霊視です。

会場に集まった方に話したい霊体が
私の元を訪れて会話する、という形式です。

この時、会話をしやすいように複数の霊体が
会場にパワーを送ってくれるんですね。

そのパワーは、霊体そのものも強めるため
亡くなってからの日数が短い方でも
私にアクセスを取りやすくなる事があります。

 

ただし、公開ミディアムシッティングの場合
性質として、優先順位の高いメッセージから
伝えられるため、確実に会話が出来るかどうか。

全く解らないのです。

 

 

もしあなたが、亡くなった大切なあの人と
話をしたいと願っているなら

 

1 1周忌を待って、セッションを申し込む
2 四十九日を待って、問い合わせる
3 公開ミディアムシッティングに参加する

このいずれかをお選びいただければ、と思います。

 

決められた期間を空けることは
亡くなった人のために、必要なものです。

身を切られる程辛い別れを経験すると
1分1秒が永遠にも感じられますし
1年先なんて、遠い未来に感じられる事でしょう。

 

ですが、あなたの愛した大切な人も
あちらで今、やる事があるんですね。

それをこの世から、応援しませんか?

 

大切なあの人も、あなたと話せる日を
楽しみに待って過ごしているんです。

だからあなたも、話せる日を
楽しみにしてみませんか?

 

また再び、想いを伝え会えるその日まで。

あの人も笑顔で、指折り数えて
待っていますから。

 

ミディアムシップリーディングについてはこちら

 

公開ミディアムシッティングについてはこちら
https://blog.enjyudou.com/archives/32676

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