自分の見ている世界は 思っているより狭いもの。

だけど、外の世界に踏み出すのには勇気がいる。

 

それは、自分の知らない 見ていない世界は
そもそもどこにあるのか 目指すのかも解らないし

外の世界に踏み出すきっかけを見つけたとしても
その道が 自分の求めているものか
そうでないかも解らないし 知らない世界なんで
何が起こるか予想もつかないから。

どんな事でも うまくいく確率とそうでない確率は
50%:50%って解っててもさ、ちょっとでも
うまく進むほうを選びたいよね。

 

でもね、その結果って進んでるうちは解らんけれど
後々になって気づくから 今の時点で
ベストを尽くせるほうを選んでいくとエエと思うのよ。

 

そして、なんでこんな事を書いているか、っていうと

今年は結構な数の人が 自分の世界をもっと
広げる必要があるのよ。

でも、それは意識の拡大を指している。

去年までが幅広く何かを得る だったのが
今年は狭めて深めることになる。

深めるからこそ、外の世界に踏み出して
より濃いものを得る、取り込んでいくことになるのね。

 

それはまるで粒あんのようで。

小豆を砂糖で煮詰めて、炊きあげていくと
照りのある艶が出る。

そこに力を入れて練り上げて 更に艶やかになる。

 

私達もいま、小豆から粒あんになるかどうか
問われているように感じてるんよ。

 

小豆でいいなら小豆でいいけど

普段なら絶対に会わない 砂糖と一緒になって

艶やかな粒あんとして形を変えるのか。

勿論、お米と出会って赤飯や小豆粥でもエエのやけど。

 

要は あなたが何かをプラスした上で
もっとスペシャルなあなたになるかどうか。

 

その選択肢はもう目の前に来てるねん。

あなたはどの道を進んでいく?

 

進みだした道は戻る必要もない。

なりたい方に進んでいったらいいだけ。

 

だから間違っても怖がる必要はないねん。

自分の踏み出す先を、ゆっくりと選んでいこう。

 

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