※ 誤解を招く表現がございましたので 修正しました

お財布ツアー、もう開催しないんですか?」
「日程が合わないので、別日開催はありませんか?」

という、お声を よく頂戴いたします。

それだけご興味を持っていただけて、本当に嬉しいです~。

お財布ツアー、開催日が結構バラけていますよね。
3月は7日に、その後は25日までありません。
あれは意図的にそうなっています。
そうしている理由はですね。

暦で日取りを見ているから なんです。

暦って こんなんですね。
[amazonjs asin="4860761766" locale="JP" title="神宮館高島暦〈平成26年版〉"]

秋ごろから年始にかけて、書店店頭で平積みになっている事が多いですね。

私は今、iphoneアプリ「月読君」を使っております。
書籍版の暦を買う時は、amazonのリンク貼っといて言うのもなんですが
出来れば書店店頭で見たほうが良いです。

何故かといいますと、安いものを買うと
必要な項目が無いことがあるんです。
実際に私が買った今年のやつは、下段が載ってませんでした・・
ちゃんと確認して買えよって話なんですけどね。
薄いから持ち運びにいいかなーと思ったのん。

開催日はこう決めています。

開催日は出来るだけ良いお日取りになるように選んでいます。
その良いお日取りというのは、万倍日だけに限りません。

一粒万倍日とは、一粒の種が万倍になると言われる大吉日。
ですが、ここに凶である三隣亡や不成就日が重なったり
仏滅や、下段の黒日がかぶると 良い効果が割り引かれます。

ただし、その前に予定が入っていたらそっち優先してますし
お休みも除きますし、個人セッション枠も作業日も必要です。
その後、暦を開くわけです。

ですから、日取りを決めるときには 

六輝・選日・中段・二十七宿・二十八宿・下段 
全て併せて 総合的に判断して 決定しているのです。

上記のアプリは、この情報が全部入っているんですよね。
暦を本で買うのであれば、上記の情報が全て記載されているものを
買うことをオススメします。

日取りを決めるコツ

何かをする時、始めるときに 良いお日取りを選びたいのは
当然のことです。
どうやって決めるのか?簡単にできるコツをお教えします。

それは 良い部分だけを抜き出さないこと。

一粒万倍日・天赦日・天おん・大明日・・・など良い部分だけを見ていると
悪い部分を見落としがちです。
いい部分だけ必要なら、暦にだって それだけしか書きませんよね?
なぜ悪い日も書くのか・・・を考えていただければ
自ずと答えが出てくるのではないか、と思います。

おわりに

日取りを選ぶのは、結構手間が掛かって難しいものですが
代々伝えられてきた、古の知恵でもあります。
また、悪い日だとしても 対策を知っているのが 私達占い師です。

どちらも上手く活用し、使って欲しいものです。

奄海るかセルフマガジン・無料配布中

無料メールマガジン 奄珠堂通信に登録しませんか?

無料メールマガジン庵珠堂通信

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

あなたにオススメの投稿