「手放す」を手放す。

執着や、こだわい、想いを手放そうと 「手放すこと」 

頑張っていらっしゃる方もいると思います。

手放すのって大変ですよね。

しかし 手放すと思い込みすぎると それ自身が執着になることもあるのです。

手 光 両手 手のひら 光る  - 写真素材
(c) Graph-S

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「手放そう」という思いが強ければ強いほど

その対象に強く想いを抱いてしまうのですよ。

意識がそっちに向いて ずっと考えていると無意識でも考えてしまいます。

無意識って、否定形が判断できないので 手放したいもののはずなのに

深く刻み込まれてしまい 「手放したい自分である状態」 にしようとします。

そうなると 手放したいのに手放せなく なるのです。

じゃあ、本当に手放したい時はどうすればいいのか。

放っておく んですよ。 自分の気持ちを。考えないの。

本当にいらないものなら、勝手に心のなか・手の中から抜けていきます。

改めて気づいたときに、自然に手放せるんですよ。そんなもんなの。

あがくことも大切だけど、待つことも大切なの。

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