学んだからといって、教えられるわけじゃない。

今年も 早3週間が過ぎ、私も福岡と東京で
サイキック養成スクールをスタートしました。

プライベートでも変化がありながら
西へ東へと動き回っている日々です。

 

私はいろいろなことを学び、実践し
そして教える事を今やっていますが

実は学んだからといって
即教えられる、のではないんですね。

 

今日はその話をします。

 

プレイヤーはティーチャーではない

まず皆さんに、はっきり判って欲しいのは
プレイヤーはティーチャーではない、と言うこと。

 

例えば私は、サイキック養成スクールなど
サイキック能力を自由自在に使いこなせる講座を
いくつか開催しています。

 

それは受けた人がサイキック能力を使って
リーディングをしたり、クライアントの状態を
ツールを使わずに確認できたり
クライアントの魂の声を聞くために
何をするか、ってことを教えてるんですね。

 

お財布お買い物ツアー®︎や
お財布鑑定書®︎もそうです。

これはその人にぴったりの財布は、こういうもので
お財布はこういうところに気をつけよう、とか
こんな時はこんな風にすればいいんだよ、って
話をするわけですよ。

 

でもそれはあくまで

 

「その人がその人自身のために

 自分自身が相手のために

 使うことを前提として」

 

教えているわけです。

 

で、これらの知識を身に付けて

実践しているうちはプレイヤーなんです。

 

ですが、徐々にキャリアがついてくると

クライアントから「教えて欲しいです」と

言われることがあるんですね。

 

 

幸い、私の生徒のほとんど生徒は

そういう風に言われたら

 

「るかさんに教えてもらってください」や

「教えてもらった内容を人に教えるために
どうしたらいいですか?」と

確認を取ってくれるんです。

 

ですが世の中には、教えてくれた人に

確認を取ることもなく、指導者として

人に教える人がいるのも事実です。

 

ひどいパターンだと、自分が教えられた秘伝

高度な技術を公開してしまう人もいるようです。

 

 

まず、指導者が

「この講座を修了したら、人に教えられます」や

「この講座をしたら終了したら
自分も同じように教えていいですよ」など

明記されていたり、指示がない限り

 

教えられた知識は、あくまでプレイヤー

一実践者としての内容なんです。

 

そしてプレイヤーとしての知識だけでは

指導はできないんですよ。

 

 

まず指導を行うためには、プレイヤーとして

徹底的にプロになっている必要があります。

 

ですが、知識だけでは

指導者になれないのも事実です。

 

また、自分が指導者になりたいと強く願っていても

指導者の側が何らかの理由で、指導者を増やさない

指導者に対しての教えはやっていない場合もあります。

 

いずれにせよ、人から教わった知識は

教わった人に確認して広げる必要があるんですよ。

 

私もそうです。

 

私も人に教えたい場合は、先生に

これは教えても良い内容かどうか、必ず確認をします。

 

それは自分に技量があるかどうかもありますし

先生が許可しない場合は、残念ながら諦める

もしくはお願いするかのどちらかなんですよ。

 

でも、これは知識に対する礼儀でもあるし

教えてもらった人への礼儀でもあるし

教えてもらった人が学びのために費やした
時間を私たちは受講料と言う対価で
支払うわけですよ。

 

そういった理由もなく。

礼儀もなく確認もなく。

 

自分が学んだから、自分の裁量で
勝手に教えてしまおう!というのは
あまりにも浅慮で、教えてもらった人に
後ろ足で砂を掛けるようなものなんですよ。

 

あなたがもし、誰かに何かを教えたくて

そしてちゃんと今後指導していきたいし
大切に伝えたい。

 

そう思うのであれば
あなたが教えてもらった先生に
まずは許可を取ってください。

 

人によっては講座になるよ、って言う人もいるでしょうし
費用がかかるよと言う人もいるだろうし
どうぞどうぞやっちゃって!って言う人もいるでしょう。

それはその先生によるからね、

 

いずれにせよ、堂々と胸を張って

「私はこれを指導できます」と。

 

その資格がありますと
言えるようになりましょう。

それをしてこそ、真の指導者なのです。

 

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