チャンスを掴みやすくなる、たった1つの方法。

神様がくれたチャンスを掴むのも
逃してしまうのも自分の行動1つ。

それだけでそれ以上でもそれ以下でもない。

神様はちゃんとあなたの目の前に
チャンスを持ってきてくれているのだから。

 

チャンスってね、目の前に訪れるものだけでは
ないんですよね。

それはきっかけであったり、発言であったり
行動だったり。

そしてそれらは、自分自身が起こすものもあれば
周りが起こしてくれた行動や発言に乗っかるって
いうのもあるんです。

そしてチャンスと言うものは
目の前に来た段階ではっきりチャンスだと
解ることもありますが
後々チャンスだった、と 気づくこともあるんです。

 

どちらにしろ、自分が選んで決めたのであれば
チャンスは逃しても正しいんです。

神様がチャンスだよっと思っていても
自分がやりたくないことなんて
人生いっぱいありますからね。

 

でもどんなことに対しても

自分がちゃんと選んで決める。

それが大切なんです。

 

そうすると、自分がチャンスをいくら
逃そうとも、自分自身で納得をしているから
後悔しないんですよね。

そして次に、自分がチャンスだ

そう思った時に、しっかり掴むことが
できるのです。

 

しかし、自分のとった行動が
チャンスを逃すこともあります。

矛盾しているように感じるかも
しれませんね。

 

この場合は、自分があまり
深く考えていない場合や
相手がある場合の時に、起こります。

わかりやすい例えで言うと

 

好意を持っている人から告白されました。

顔もそこそこタイプで、仕事もきっちりしている。
そして優しい。

しかし、付き合って結婚までを考えると
今相手のことは、そこまで好きではない。

だけど今は、付き合ってる人がいないから
告白の答えを保留して、相手と今まで通り
変わらず振る舞いました。

何ヶ月たっても答えは保留のまま。

そうやって、ちょっと付き合ってもいいかなと
思った頃。

 

相手は別の人と付き合っていました。

 

どう思いますか?

私のことを好きだ、って言ったじゃない!

そう思いますか?

 

では、自分が逆の立場だったら
どう思うでしょう。

 

勇気を持って告白したのに
はっきりした答えはくれず。

だけど態度は今まで変わらない。

モヤモヤしませんか?

 

そんな時に、別の人から告白されたら
揺らいでしまいませんか?

 

そして、最初に相手から告白された段階で
まずはお友達からお付き合いを始めていたら

相手の隣にいるのは、自分だったかも
知れないんですよ?

 

「私のことが好きだ、って言ったじゃない!」

 

そう言っても遅いんです。

 

講座やセミナー、イベントなどでも同じ。

 

参加するかどうか迷っているうちに
満席になってしまった。

これも自分が決断できずに
チャンスを逃してしまうパターンです。

 

行こうかどうしようか、迷っているのであれば
行くのを迷っている理由を
考えてみると良いですよ。

行かないと言うのも決断の1つなのですから。

 

人生は選択と決断の連続。

その時その時、1番自分にとって
ベストなものを選んでいく。

そして言い訳に「ご縁が無かった」を使わない。

「ご縁が無かった」と言えるのは
自分が選んで決めて、行動したのに
ダメだった場合に使える言葉です。

 

何も選ばず、何も決めず、何も行動しない。

そんな人の使う言葉ではありません。

 

自分で選んで、自分で決めて、行動する。

これこそがチャンスを掴みやすくなる
たった1つの方法なのです。

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