3月27日 東京開催の
公開ミディアムシッティングに
ご参加いただいた方から ご感想をいただきました。

とても素敵なご感想だったので
許可をいただき、全文転載で
皆様にシェアさせていただきますね。

公開ミディアムシッティングについては
こちらをご覧ください。

 

 

東京開催3回目、奄海 るかさんの
公開ミディアムシッティングに参加してきました。

1回目は母方の叔父に会え、
2回目は謎のヒッピーさんに会え
(もしかしたら、母方の叔母の元夫のお兄さんかも。死因がそんな感じ)

3回目はいよいよラスボス😈
父が登場するのではないかと
前日から気合いが入っていました。

いつも誰かに会えると思っているところが
ポジティブというか図々しいというか(^_^;)

1回目は「靴」というヒントで叔父と分かり
2回目は「朝、オレンジを食べてきた人」という
ヒントで ん?自分か?となったことを踏まえ

「朝食に何を食べたか?」というのは
分かりやすいヒントなのでは?と自己解釈し
イチゴとピーナッツバタークリームパンという
非凡なメニューを前日から用意していたわけです。

 

が、全然関係なかった。

るかさんが、ここに来ている亡くなった方の
特徴を話し始めると胸の奥がざわざわして
「あ、私だ」と思いました。

そのちょっと前にね
「心臓がバクバクしたり、こみ上げてくるものが
あったりするんですよ~」と仰っていたのが
まさにそのまま。

その時点では誰かということは
分からないまま手を挙げ
こちらに来たるかさんがニコッとした瞬間に
思いもよらなかった名前が口から出て…
涙が止まらなくなりました。

止まらないどころか、いきなり号泣💦

スピッツ友達で、実際に顔を合わせたのは
二回か三回か。

最後に会ったのは彼女の地元のお祭りで
桜が散り始めた頃でした。

思っていたよりも混雑していて
夜はまだやっぱり寒くて。

来年はもうちょい厚着して来ないとね
その前に秋のほうとう祭りに行こうよと別れて。

それきり会えなくなった。

 

彼女と一番仲の良かったスピッツ友達のブログで
闘病していたこと、亡くなったことを知った。

あれからそのお祭りに行かなくなったことを
彼女は気にしていて、混雑していたけれど
楽しかったこと、そのあとのメールのやり取りが
嬉しかったことを伝えに来てくれた。

メールのやり取り…石のオーダーを
くれた時のことだよね。

えー、天然石、好きだったのか!と
あの時は少しびっくりしていたよ。

泣いても泣いても涙が止まらず
私は彼女のことを好きだったけれど
特別に親しい友達だとは思っていなくて
それは彼女にとっても同じことだと思っていた。

なのに、そんなに心配してくれ
そんなに感謝してくれていたのかと
そこに感激して涙が止まらないのかなと思った。

 

けれど…一人になって考えてみたら
「私の罪悪感なのだな」と思った。

会場では「病気のことを知らなかった」と
言ったけれど、私は気付いていたのだと思う。

彼女ははっきりと言わなかったけれど
難しい病気なのではないかと思っていた。

相手が言い出さないことを
ムリに聞き出すものではないと思うのも
あったけれど、確認するのが怖かったのだ。

彼女に「そうだよ」と肯定された時
「大丈夫だよ。治るよ」と
自分が絶対に言えないことを知っていたのだ。

 

私は逃げた。

彼女にも自分にも、誠実ではなかった。

裏切った。

それがずっと心の奥で
しこりになっていたのだと思う。

しかもそれに気が付かない振りをしてきた。

 

でも今日、彼女は「楽しかった」と伝えに来てくれた。
彼女も、私が逃げたのを気付いていたと思う。
それでも「楽しかった」と言ってくれた。

それを私は「許しているよ」という
サインとして受け取った。

ごめんね。
ありがとう。
嬉しかった。

ひとつ、聞き忘れたこと。
「小田和正、そっちでも聞いている?」

(K様)

 

公開ミディアムシッティングでは
昔のお友達が出て来ることが
よくあります。

何十年も経っているので
自分に来た、とも解らない人も
なぜ自分のもとに訪れたのか
解らない人も多いのが、友達の霊が来た時です。

 

これは、生きている人との
時間の差にあります。

亡くなった友達は、そこで時間が止まります。

だけど、生きている私達の時間は進み
亡くなった友達は、過去の存在として
私達の心に残ります。

その分、時間の差が生まれるのです。

 

私達、生きている存在にとっては
過去に亡くなった友人、は

過去に亡くなった友人にとって
あなたは自分の人生最後の時間に
仲が良かった、思い入れがある人、なんです。

そして伝えたい事があった時に
友人の霊は、あなたの前に訪れるのです。

 

友人の霊に出会えたあなた。

あなたは、亡くなったあの人の
人生最後の大切な友達なのです。

 

亡くなった私のことを
忘れてもいいけれども

霊となった私達は、あなたのことを
ちゃんと覚えているからね。

友人の霊の言葉を伝える時
私はそう思っているように
感じられて仕方がないのです。

 

K様、素敵なお言葉をありがとうございました!

 

公開ミディアムシッティング
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