リーディング?自分の思考? 境界線を見分けるコツ。

サイキック・カードリーディング講座の
受講生のお一人から、ご質問をいただきました。

自分や家族のリーディングが難しいとのことでしたが
最近は友だちや知り合いのリーディングも
難しく感じてきました。

その人の情報を知っていれば知っているほど
逆にその情報が邪魔をしたり
求めてる答えが見えるので
それにリーディングを寄せてしまいそうになってしまい
それが自分のリーディングなのか?
自分の思考なのかわからなくなってしまいます。

感情を切り離すコツなどがあればお聞きしたいです。

 

確かにリーディングなのか、思考なのか。
迷ってしまう事はあると思います。

ですがカードリーディングに思考は
ある程度必要なことでもあるんです。

 

どういう事か、と言うと 具体的な話をするには
思考は欠かせないものだからです。

仕事の相談してるのに、全く現実的で無いことを
教えてもらっても困りますよね?

ですからリーディングの結果を、思考を使って
どういう状況や対策になるのか。
お伝えすることもあります。

 

そして、実際のリーディング場面では
自分の知っている情報が浮かんできて
その内容に、関連した話が出ることがあります。

 

その場合のリーディングは
自分の知っている情報を使うので
とてもスムーズに行えます。

ですが、自分の知っている情報が
邪魔をすると感じているのであれば
その情報は、リーディングを行う際には
必要ない、余計な情報になります。

 

そんな時は、その情報を丸々無視します。

 

必要のないものを使う必要はないし
邪魔になっているなら、使わないまで、です。

また、求めている答えや
こんな風に言って欲しいんだなーって
感じることも、よくあります。

そんな時、私はこう言います。

 

「こんな風に言って欲しいんだよね?」 と。

 

クライアントが感じている気持ちを
そのまま伝え、自分のリーディングを続けます。

こんな時は、サイキック能力で
相手の感情を読み取っている場合と

相手のことを思いやって
察している場合があります。

私の場合は前者です。

 

サイキック能力で、クライアントが
求めている答えが解っていても。
その想いを汲み取る事はあっても。

リーディングをそこに沿わせる事は
絶対にしません。

 

こういった思いが起こるとき
自分が反応しているのは、思考ではなく
感情なんですね。

思考ではなく、感情を切り離してください。

 

どれだけ仲が良くても。
情報や事実を知っていようとも。

リーディングの結果として、伝えるべき事は
必ず全部伝えないといけません。

 

なぜならリーディングの結果は
相手のものだから、です。

 

そして、リーディングの結果を
自分の感情で伝えるべきことを伝えなかったり
相手の期待に応えて変えてしまうことは

リーディングそのものを捻じ曲げる行為であり
相手と自分に対する冒涜だ、と
私は感じているからです。

 

あなたの感じている思いである、感情と
あなたが伝えるべきリーディング、結果と。

これらは全く別物であることを知りましょう。

そしてリーディングは相手に必要であっても
あなたの感情は相手には不要なものであることも
心得ておきましょう。

 

これらを意識すると、大分やりやすくなるはずです。
どうぞ試してみてくださいね!

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