私はサイキックミディアムで霊能者、という
職業柄

「霊に憑かれているのではないか?」

「祟られたり、呪われているのではないか?」

そんなご相談を受ける事があります。

 

ですが霊視を行なっても、霊的な影響はなく
ご自身の思い込みであることが、ほとんどです。

 

なぜこういう思い込みが生まれるのか?

そう感じるのには、いくつかの理由があります。

 

その理由とは

  1. 誰かに「憑いている」と言われた
  2. 体調不良が続いている
  3. 若くして亡くなったり、非業の死を遂げた人がいる

この3つです。

 

それぞれについてご説明しますね。

 

誰かに「憑いている」と言われた

言った人が、プロアマ問わず
あなたが相談もせずに、相手から一方的に
そう告げられたなら、信用しないでください。

あなたが相談してから伝えられたり
プロに相談して観てもらったならば
対応策をしっかり聞いてください。

何れにしても、あなたが信頼できる人に
話す事が大切です。

 

体調不良が続いている

霊的な作用を受けて、体調を崩す事を
霊障と言います。

この霊障が身体に起きると
回復に時間を要する事がありますが

まずは病院で診断、治療をしてもらってください。

 

霊能者である私も、体調不良が起きたら
まず病院に行きます。

肉体は肉体の専門家に頼る事が
一番早いと考えているからです。

整体やマッサージもオススメです。

 

精神的な霊障、というものもありますが
この場合は、ご本人の体調が悪すぎて
問い合わせすら出来ない状態が殆どです。

こう言った時は、ご家族の方からの
問い合わせで、霊障だと解る事が多いです。

 

でも、まずは病院。

精密検査が必要なら、必ずそちらも。

 

昔、狐憑き と呼ばれていたものは
現代では狂犬病の症状だった と言われます。

 

若くして亡くなったり、非業の死を遂げた人がいる

身内、友人を問わず

若くして亡くなった方や
非業の死を遂げた方がいる場合。

残されたものは後悔の念に苛まれたり
もっと自分に出来る事はなかったか、と
考える人は多いもの、です。

 

その亡くなった方が、この世に想いを残し
その想いを叶えて欲しい、と伝えている。

そんな風に感じてしまう人も
いらっしゃいます。

 

でもそれは、ご自身がそう思うだけ なら
あなた自身の罪悪感や優しさが生んだ
想像の産物に過ぎません。

 

よーく考えてみてください。

 

あなたがもし、万が一霊となった時に

 

誰かに自分のやって欲しかった事を
やって欲しいと思いますか?

誰かに自分の想いを叶えて欲しいと
思いますか??

 

それこそが全ての答えなのです。

 

 

ですが、霊が悪さをしたり 祟ったり
呪いは無いでしょうか?

 

いいえ、あります。

 

ありますが、影響される人は
とても少ないのです。

 

一番影響を受けるのが 生き霊。
これが一番多いと感じています。

生き霊に関しての対策は
別記事にどっさりありますので
こちらをお読みください。

 

そして次に、通りすがりの霊。
これは無視していればいいので
殆ど問題ありません。

最後に祟りと呪い、です。
これは非常に少ないので
あまり心配する事はありません。

 

じゃあどんな霊が祟るのか?

どんな人が霊の悪意の影響を受けるのか?

 

それぞれについてご説明しましょう。

 

どんな霊が祟るのか?

  1. 生前 性格悪い霊、根性悪い霊。
  2. 自分の不幸を、世の中のせいにして恨んでいた霊。
  3. 濡れ衣や冤罪を課せられて亡くなった霊。

こんな人が祟りますが、このような状態の霊が
100%祟るわけでもありません。

祟るのも霊力必要ですんでね。

 

人間、死んだからって 善人になることもなく
逆に悪人になることもないんです。

だって、魂は生きていても死んでいても
同じ状態ですからね。

 

どんな人が霊の悪意の影響を受けるのか?

  1. 自分が霊的に敏感だと思っている人
  2. 過剰に霊に怯えている人
  3. 霊に憑かれる体質だ、と思っている人 

こんな人が影響を受けやすいです。

 

霊も人も、構ってくれる人
相手をしてくれる人の方が好きです。

上に書いた人たちは、意識的・無意識を問わず
霊のことを考えている事が多いため
それを通りすがりの霊に感じとられます。

霊がちょっかいをかけると
憑かれた人は反応しますね。

その反応を見て、霊は喜ぶんです。

 

暇か!! って思いますよね。

 

そうです、霊は暇なんです。

だから相手しちゃいけないし
無視するのが一番なんですよ。

まとめるとこんな感じです。

 

まとめ
霊に憑かれている? と考えるその前に
確認して欲しい6つのポイント。

  1. 聞いてないのに「憑いている」と言われたら
    聞き流す
  2. 体調不良はまず病院へ
  3. 霊の心や想いを想像しない
  4. 性格悪い、根性悪いのが祟る
  5. 霊に怯えない、霊のせいにしない
  6. 霊に憑かれるのは体質だと思わない

 

これを意識するだけで、霊的な影響を
避ける事が出来るでしょう。

 

見えない世界は、自己判断危険です。

自分が「霊に憑かれている」と
思うだけで、体調が悪くなってしまうことも
しばしば起こります。

ですので、必ずプロの診断を受けてください。

 

そして最後に、私が一番伝えたいこと。

 

「死人に口なし」という言葉のとおり
霊、死者には話す口がありません。

だからこそ、死者は 様々な理由や
原因に利用されやすいのです。

でもね、その人が生きている時を思い出したり
考えてください。

 

あの人は、そんなことをする人でしたか?

身内を、友人を、無関係の人を
自分の欲望のために傷つける人でしたか?

それこそが答えなのでは、と思います。

 

なんでも霊のせいにするのは簡単です。

ですが、そうでないことの方が
圧倒的に多いのです。

これは私が、プロとしての経験から
実感としてあることです。

もし万が一、

「あの人ならやりかねん!」

「でもやっぱり霊のせいだと思う!」

 

そう感じたなら、私がプロとして
ちゃんと観ますので
霊視鑑定にお越しください。

霊の影響ではない場合も
ちゃんとお伝えします。

あなたの人生を、今を
しっかりあなた自身の足で
生きていく、進んでいくために。

 

霊視鑑定

 

 

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