「自ら命を絶った人と話す事は出来ますか?」

ミディアム、いわゆる霊能者である私は
このようなご質問をいただく事があります。

 

自ら命を絶つ、というのは、残された家族
友人や周囲にとっても、苦しいものです。

 

そして自ら命を絶つ行為によって
霊となった後も、むこうの世界で
苦しんでいるのでは、と

心配している身内の方もおられます。

 

自ら命を絶った霊と
話す事は出来るのでしょうか。

 

答えは「イエス」。

 

ですが、一部例外があります。

 

基本的に、この世を去った原因が
何であろうと、亡くなった霊の魂が
私の元に訪れてくれたなら
会話をする事は可能です。

 

では例外とは、なんでしょう?

理由は2つあります。

 

1つは
亡くなった霊が、話す準備が出来ていない

 

もう1つは
亡くなった霊が話したくない。

 

この2つです。

それぞれについて、ご説明しますね。

 

まず1つ目の「話す準備が出来ていない」。

これは亡くなってから1年を過ぎていなかったり
1年を過ぎていても、亡くなった霊の
心の準備が出来ていない場合に起こります。

 

ですがこの場合、あなたが話したいと思う
霊よりも、
先に亡くなっている霊が
会話を仲介してくれることがあります。

例を挙げてみましょう。

 

クライアントをA

話したい霊をDとします。

 

 

クライアントAと、話したい霊D。

そして、私。

私をBとしますね。

 

そして、さらに先に亡くなっている霊

この人をCとします。

 

  • クライアントA
  • 私 B
  • 先に亡くなっている霊 C
  • 話したい霊 D

 

このように私Bと先に亡くなっている霊Cが
クライアントAと話したい霊Dの間に入ります。

 

話したい霊Dは、先に亡くなっている霊Cに
話をし、先に亡くなっている霊Cは
私Bに話をし、私BがクライアントAに伝える。

 

D→C→B→A  の流れで会話します。

伝言ゲームをイメージしていただけると
解りやすいかも知れませんね。

このような感じで会話を進めていきます。

 

そしてもう1つの「話したくない」。

 

これは単純に話したくない、のです。

この場合、来てくれる事はあっても
口を開いてくれる事は稀です。

ですがそれは、亡くなった人自身
心の準備が出来ていない
気持ちの整理が出来ていないだけ。

時間を開けると話す事が
出来る時もあります。

 

では、どれくらい
時間を開ければ良いのでしょう?

 

これは人それぞれで違ってきます。

少し厄介なのは、私たちのいる世界と
亡くなった人のいる世界では
時間の流れが違う事です。

そのせいで、私たちが想像するよりも
多い時間を必要とするときがあります。

 

ですが私は、その時間についても
亡くなった人に聞く事が出来ますから
心配ならお問い合わせくださいね。

 

自ら命を絶つ、という事は
本人も周囲にとっても、本当に苦しい事。

 

ですが自ら命を絶ったからといって
今もずっと、苦しんではいないのです。

かといって、私自身 自ら命を断つことを
肯定している訳ではありませんよ。

残された人たちが、どれだけの苦しみと
悲しみと、後悔に苛まれるか。
それを知っているからです。

 

ですから、これを読んだあなたが
自ら命を絶った人を思い出したり

また、自ら命を絶った人に対して
あなたや親しい人、ご家族が
悲しい思いや苦しい思いを持っていたり

 

自ら命を絶った人が、今
どんな思いを持っているか知りたい。

もう一度話したい、と願っているなら。

 

どうぞ私の元へ来てください。

 

あなたの悲しみと苦しみを少しでも
軽く出来る助けになれば。

そう考えています。

 

 

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