「霊が憑く」。

この言葉を耳にしたことが
あなたにはありますか?

 

イエスと答える方は多いと思います。

 

ですが、なぜ憑くのか。

その理由を知っていますか?

 

今日はその理由について
お話ししたいと思います。

 

基本的に、霊は割合どこにでもいます。

こう書くと、驚いたり怖く感じる人も
いらっしゃるでしょう。

 

でも、街中にいるからといって
怖く感じる必要はありません。

 

彼らのほとんどは、自分が楽しむために
生前と同じことをしているだけだから、です。

 

そして霊にも3種類あります。

 

  1. 浄化霊(スピリットと呼ばれる魂の部分が現れた霊)
  2. 未浄化霊(想念、想いが人の形として現れた霊)
  3. 生き霊(今生きている人間が飛ばしている霊)

 

私がクライアントから
「亡くなった人と会話をしたい」と

依頼を受けてアクセスするのは
おもに1番の浄化霊です。

 

2番の未浄化霊は、魂はちゃんと
浄化しているけれど、心や記憶の
一部が残ったもの。

厳密には霊ではありません。

1番の浄化霊から離れた心残りや
思いが残ったものが、2番の未浄化霊だと
考えていただけると良いでしょう。

 

そして人に憑くのは、2番の未浄化霊と
3番の生き霊だけ。

 

その理由ですが、3番の生き霊について
想像していただけると、解るかと思います。

 

生き霊とは、特定の人に対し強い念を持つことで
自分の魂の一部を外に出し、相手に送り込む行為です。

嫉妬や妬み、悔しい、あいつなんかに もあれば
酷いことをされた相手に、飛ばす場合もあります。

生きている人間が、思いを持ってやるもので
憑くための相手を決めていることが殆ど。

 

では2番の未浄化霊は
なぜ憑いてしまうのでしょう?

 

その理由は

 

波長が合ったから、です。

 

えええ? そんな事!?

 

そうです。
まずそれなんです。

 

ですが、波長が合ったからといって
全てが全て、ずっと憑いている訳ではありません。

 

まず、波長が合ってしまって
うっかりくっ付いてしまう。

彼らも外れたいけど、外し方が解らず
困っている霊もよくいます。

そして、タチの悪いナンパのように
からかい目的でずっと付いてくるような
霊もいたりします。

 

こういう場合は、とりあえず無視しましょう。

そして、人ごみや雑踏のなかに向かうと
霊の方から何処かに行ってしまいます。

人って、霊になっても構って欲しいんですね。
無視されると向こうもキツいみたいです。

 

ですが、こちらから
霊に憑かれたらどうしよう。

そう思っていると、波長の合った霊が
自分の周りに来やすいんですね。

 

ですから、あまり憑くだのどうだの
気にしないことです。

 

そして、それでも霊に憑かれている
霊が影響しているように感じるなら
その時はプロである、私のところに来て下さい。

霊的なものか、気のせいか。

ちゃんと診断して対処法をお伝えしますね。

 

 

霊は肉体のない人間です。

必要以上に恐れなくても大丈夫。

霊のことなんて、あまり気にせず
自分のやりたい事をやってくださいね。

 

 

霊が影響していると感じるあなたには
こちらのセッションがオススメです。

 

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