あなたは今、何かを学んでいたり
学ぼうとしているだろうか?

もし今、何も学んでいなかったり
学ぶ予定の無い人も、これからする話は
心のどこかに覚えていて欲しい。

お子様がおられるならば
お子様にも伝えてあげられるだろう。

今日はそんな話をしたいと思う。

 

私は個人に対してセッションする以外に
自分が講師として、教える仕事もしている。

 

1年にだいたい、300人程指導しているのだが
その中で、あることに気がついた。

どのような種類の講座でも
自分の吸収や学びの障害になってしまう。

そんな言葉があるのだ。

 

この言葉を自ら発してしまったり
思うだけでも、自分の中にある
学びのシャッターが一気に閉じてしまう。

 

そうならないために、自分の吸収や
学びの障害になる言葉。

これを3つ、お教えしよう。

 

その言葉とは

  1. 出来ない
  2. 解らない
  3. 無理

この3つだ。

 

この3つの言葉は、ついつい口にしがちだが
この言葉のどれかを思い浮かべたり
口にしない方がいい。

 

特にサイキック能力を伸ばしたり
カードリーディング等、自分の直感や
インスピレーションを活用することが
大切な講座では、本当に顕著に閉じてしまうのだ。

 

実は私自身が受講生だった時。
つい、この言葉を唱えたことがある。

もう見事に、それ以降出来なくなった。

 

だが、今なら解る。

その言葉を言ったところで、何も解決しなかったし
自分が「ある事」をやっただけだ、と
気づいたのだ。

そのある事とは。

努力の放棄。

 

どうにかしてやっていこう、や
何が難しいのか、解消していこうとする人は
まず自分が出来ていない場所を認める。

その上で、解決策を見出そうとしたり
まずはやってみようとする。

難しい、と思っても時間内はやれる事をやる。

そうする事で、解決策が見つかる事もあれば
周囲から評価してもらう事で
自分が出来ている、と解る事もある。

 

だけど、努力を放棄すると
それ以降は本当に何も吸収できない。

努力を放棄する、というのは行動だけでなく
気持ちが放棄している事もあるのだ。

どういったことか、というと

 

どうせ出来ないから無理だ。

どうせ解らないから無理だ。

周りは出来ているけど、自分は出来ない。

出来ている、って言ってくれるけれど
本当かどうか解らない。

 

こう言った言葉だ。

 

 

 

常に疑心暗鬼で、自分を評価せず
更に向上心や、やる気も無い。

正直なところ、自分がそれでいいなら
それでいいんだろう。

出来る自分になると、都合が悪い。
そんな人もいるだろうから。

 

だけど本気で身につけたかったり
吸収したいのであれば
こんな自分を制限する言葉や気持ちは
横に置いておこう。

 

あなたは何のために学びたいのか?

あなたは何を身に付けたいのか?

その学びに対して、費用が発生しているなら
その費用以上の学びを持って帰る気持ちがある?

 

出来ない、解らない、無理。

ずっとこの言葉を口にしたり
思っているなら、あなたは成長しない。

どれだけ学んで知識があっても
現状は今のままで止まる。

 

そうならないために、まずは自分が出来るように。

解らないところを解るように。

そう心がけてみよう。

 

そうすると、いつか無理だったことが
簡単に出来るようになる。

その時初めて、あなたは自分が
頑張って歩いた道が正しかったと知るだろう。

 

 

そう感じた時、あなたが学んだことは
あなたの血肉として、生きているんだ。

 

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