先日の旅行、永平寺でのお話です。

永平寺を三時間ほど堪能し、外に出ようとしたら雨。
ゲリラ豪雨レベルだったので、少し収まるのを待って外へ。

お寺から駐車場までの間、5分少々の間に また雨足が強くなって
傘があっても濡れまくるような状況に。

お店もないエリアで、雨宿りも出来ず。

駐車場まで走るか!!??となった頃に

” 雨宿りしていきなさい ” って言われたような気がしたのです。

ふと横を見ると、六地蔵様と観音様がたくさん。

道の脇にいらっしゃるのですが、隣に大きな木があって
確かにそこだけ 雨が弱いのです。

そこで、しばし雨宿りをさせていただきました。

” あと 2~3分で止むよ ” とも言われ その通りに止みました。

帰ってから、こちらで確認したのですが その像は
「西国三十三番観音さま」のようです。

何気に今回 観音様とのご縁が強い旅でしてね。
何故か福井県で西国三十三箇所お砂踏みまで体験してきたという・・
(私は真言宗なので、すっごい馴染みはあるんだけど)

このせいかどうかは不明ですが、この雨宿りは
とても心が暖かくなる体験でした。

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