子供との今生の縁 の続きです。

課題を持って、親子として生まれてくることは
昨日のお話で、ご理解いただけたかと思います。

ここで、実際にどういうパターンが有るか
お話させていただきたいと思います。

胡散臭いお話なので、苦手な方はUターンをお願いします~

パターン1  前世でも 今生でも親子

前世では、やや裕福な家庭。母と娘で生活している。
父は既に死亡。母は未亡人だが、夫の遺産で享楽的な生活を送る。
それを見た娘は、その生活に嫌気が差しながらも
時代背景として家を出ることが出来ない。

そうしているうちに、家が傾いてくるも 享楽的な生活は変わらない。
娘が働いて、お金を入れても同じように使っていく・・

今生の課題 娘は親への反発と自立・母は自立、依存からの脱却

パターン2 前世では夫婦・今生では親子

前世ではお見合いで決まった夫婦。男性優位の時代のよう。

妻は夫に献身的に尽くすも、夫は邪険に扱う。
夫は仕事に明け暮れ、家庭は妻が守るものという認識。
妻は夫に愛して欲しいということも出来ない。

愛して欲しい妻と、愛よりも仕事の夫。
二人はすれ違って、その一生を終える。

今生の課題 妻は夫に要望を言う・夫は妻の献身さを学ぶ

こんな感じです。

これ、パターン1は 私と母親・パターン2は 妹と母親です。
前世は沢山ありますが、今の関係性に影響を与えているものを
見た時に、これが浮き上がってきたんですよね。

今、親子関係で悩んでいる方・傷ついている方もいらっしゃるので
簡単に、課題だ、運命だ、とは言いたくないのですが
何かしら、何かあるのかな と実感するわけです。

で、この何かを超えようとする時って すごく悩むんですよ。
そして、苦しむこともある訳なのですね。

ですが、お互いがお互いを違う魂だと認めることで
抜けれることがあるんじゃないのかな、と思うのです。
片方だけが出来ていてもダメなのがミソ。

親子の関係は、とても繊細で複雑で難しいものです。
しかし、そう生まれてきたことに 神秘を感じられずにはおれないのです。

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