色々な鑑定やリーディングを通して

「親子って不思議な御縁で結ばれているなあ」

と思うことが多々有ります。

今日はそんなお話です。

 

前世から見た、親子関係

今生で 親子として生まれて来た事には 理由があります。
そして、それは前世が関連していることが多いのです。

現在親子として 生まれてきているパターンとして多いのは

  • 前世でも親子であった
  • 前世で夫婦であった
  • 前世で兄弟姉妹など、親族であった
  • 前世では親友だった

こんな感じです。

稀に、ですが

御役目があって あえてその血筋に生まれた
新しく、この世に生まれた魂だった
 という方もいます。

この場合、ご縁は今生で始まるという訳です。

なぜ、今生で親子として 生まれたのか?

本当に、これはもう 学び としかお伝え出来ない
自分の語彙の乏しさが悔しい・・

前世で出会った人と、色んな形で 別れをする訳ですね。
生別、死別にかかわらず。

その時に「次に生まれる時はこうしよう」とか
「もっと相手に、こうすればよかった」と思ったりすることで
来世以降の課題として、それを果たすために 生まれてくるわけです。

しかし、私達 魂の抱える課題は様々なので、次にこうしようと思っても
次に生まれる世界では、別の課題が優先されるかもしれません。

そうなった時、その課題は 次の次の世、そのまた次の次の世・・に
持ち越される課題となるわけです。

この課題が俗に言われる 業=カルマ なわけです。

では、親子として生まれた事に どういう課題があるのか?

長くなったので、続きはまた次回。

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