目は心の窓・顔は魂の姿。

こんにちわ、奄海るかです。

過去にも何度か書いているのですが
今日は顔と目のお話をしますね。

 

人の性格は 顔と目に現れます。

 

いつも笑顔でニコニコしている人は
とても幸せそうですし
こちらも笑顔になってしまいますよね。

ですが、今日話したい内容は
それではなくって。

 

顔と目がどうやって
作られていくか、という事。

 

私たちが生まれた時に
持っている顔と目。

そこからどうやって
今の顔立ちに変化していくのか。

 

実はこれ、日々の何気ない会話
日常が、あなたの顔を作っているのです。

 

この話は知っている人も多いでしょう。

 

頭は魂が現れる場所、とも言われます。

だからその内面を鏡のように
表面である顔に、映しだしてゆくのでしょう。

それは外見の美醜ではありません。

内面の輝きが顔に出る、ということなのです。

 

そして常に笑顔であっても
その人が発する言葉の内容が
常にネガティブなものであった場合
(言葉の美しさではなく、話の内容がね)
顔の形が変わってきます。

 

顔が崩れます。

特に口、ゆがむというかね。

 

実体験からですが、30代になると
20代にしてきたことが顔に出るように感じます。

恐ろしいほど顔が崩れた人がいて
目の当たりにして怖かったです。

綺麗な人だっただけに、尚更。

 

そして、目は心の窓といわれるように
その人の内面を語ります。

 

生き生きしていて、自分らしく生きている人。

人生を楽しんでいる人は、目が輝いています。

 

子どもなんてほんとにそうですよね。

 

悩みが多かったり、疲れている人は

目が疲れているように感じます。

 

恨みや怒り、嫉妬を強く持っていると

魚の眼のように濁ります。

 

焦りや、満たされない感覚が強くある人は

目が笑っていないことがあります。

 

人を蹴落として、自分が前に進みたい人

我欲の強い人は、目がギラギラしています。

 

このように、目もまた

その人を表に映しているのです。

 

初めて会う人、写真からでも解ります。

 

 

そして他の人から解る、ということは

自分の状態を確認するための

材料にもなる、ということ。

 

自分の状態を鏡に向かって

チェックしてみましょう。

 

 

鏡に写ったあなたは

イキイキしていますか?

 

目に輝きはありますか?

 

自分の状態を、鏡から受け取ってみること。

 

そして過去の自分と違っている、と思ったら
自分自身を整えること。

 

これもセルフメンテナンスの方法なのです。

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