誤解されない自分になるために、変えるべき3つのもの。

先日、ネットで見つけた言葉に
私はちょっと感心していた。

その内容とはこれだ

 

「誤解されやすい」と
誤解されている本人が話している場合

「本当の私を理解しない周囲が悪い」と言う
自己正当化である

 

これは言い得て妙だ、と感じた。

 

そう、誤解されるには
誤解される理由が大なり小なりある。

これは自分自身が誤解を与えている可能性があって
もしそうであれば、真に自分を理解してもらえるよう
自分を変えることが必要だ。

 

では何を変えればいいのか?

 

それは「言葉」「態度」「見た目」
そして「性格と根性」だ。

 

「言葉」「態度」は簡単に想像できるだろう。

話し方や言葉、仕草や振る舞いを
今までとは変えて見るだけだ。

 

 

「見た目」も同じ。

ファッションの系統を変えるのも一つですが
清潔感があるかどうかも大切。

綺麗に洗濯した服でも
小汚く見えるものってのはあるから。

 

 

自分が誤解されやすい、と思っているなら
まずはこの3つを変えてみる。

この3つが割合実行しやすいから。

 

一番変えやすいのは「見た目」。

これは目に見えて解るから。

 

「言葉」と「態度」は変えるのに少々時間がかかる。

だけど変わっていくうちに、自分の考えや思いが
相手に正しく、伝わるようになっていく。

 

ほとんどの人は、ここまでで
大きく改善されるだろう。

 

しかし、ここまでやっても改善されない場合
「性格と根性」を変えなければいけない。

 

「言葉」と「態度」は、実は思っていなくても
表面上で取りつくろうことができる。

そして相手がそれに気づかなければ
何の問題もない。

 

だが「言葉」と「態度」を変えていても
何も変わらない、のであれば

自分の言葉や態度の端々に
自分の本音が外側に滲み出ているからなのだ。

慇懃無礼という言葉があるように
丁寧に言葉を使っていても
失礼に当たる場合もある。

「上から目線」「偉そう」もこれと同じ。

 

これらが「言葉」と「態度」の端々に現れる。

そして、それらが取り繕っても隠せないのなら
「性格と根性」を変えないといけない。

 

なぜなら自分の本質が現れるからだ。

だから自分の本質ごと
変えるつもりで挑む必要がある。

 

もしここで「私は今のままでいい」

そう思うのであれば、それも構わない。

 

ただ、誤解されやすいんです、と
言い訳をしないほうがいい。

そして誤解して
あなたのもとを去っていった人を
追わなければいい。

 

誤解されやすい、のは
相手に理解してもらう努力を
自分自身が放棄したからだ。

だから誤解されても仕方ないのだ。

 

そんなのは嫌だ、と思うなら
「性格と根性」を変えればいい。

 

性格と根性を変える具体的な方法は
人によって様々だが、一番大切なのは
本心、本音を素直に語ること、だ。

 

この素直に、が難しい。

言葉にエゴが隠れたり、意図が隠れると
素直では無くなってしまうからだ。

 

例えば、大掃除をしていて
家族の誰かに手伝って欲しいけど
だれも気づいてくれない時

 

「あ〜 大変だな〜 疲れたな〜」

そう言って、誰かが手伝ってくれるだろうか?

 

そんな遠回しに言うより

「大変だから手伝って」と言うほうが楽だし
家族も手伝ってくれるのではないか。

 

自分の気持ちを素直に伝えること。

そうしたらどうなったか
相手の関係との変化を見ること。

 

そして、態度と言葉が変化していくと
徐々に自分の内側が変わっていく。

周囲の変化や出来事に感謝できたなら
また自分の内側が変わっていく。

 

その繰り返しで、自分の性格と根性が変わるのだ。

 

誤解されたくないのであれば
自分自身を相手に理解されるように
しっかり伝えていくこと。

 

そして自分も、相手を理解しようと
努力すること。

 

それこそが相互理解であり
好きな人や慕う人をより深く知る
心の交流の一歩なのだ。

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