ブレスレットが切れたけど?

お客さまから

「ブレスレットが切れてしまったのですが、修理に出さないとダメですか?
自分で繋いではダメなのでしょうか?」

というご質問をいただきました。

ブレスレットはゴムで繋いで有りますから、切れることもあります。
道具をお持ちであれば 自分で繋いだほうが早いと思いますよね。
お店で石を選んで買ったもの、自分で選んで作ったものに関しては それで良いですが
私が作成したもので、今後もご愛用いただけるのであれば 里帰りをお願いします。

何故かといいますとね、私のブレスレットやチャームは エネルギーを注ぎ込んでいます。

このエネルギーは、ブレスレット全体を周り 石の効果を上げて 願いや内面の変化が
早く現れるように注ぎ込んでいるんですね。で、このエネルギーは 石に入っているのですが
ゴムが切れた場合は再度繋いだ上で調整しないと ちゃんと回ってゆかないのですよ。

例えるなら エネルギーが注ぎ込まれたブレスレットがガラスのグラス
ゴムの切れたブレスレットは、割れてしまって破片を繋ぎあわせたグラスなのです。

そして、最後に 調整を掛けます。

これは繋ぎあわせたグラスを
元通り 繋ぎ目の痕のないグラスにする行為なのですね。

切れて繋ぎ直して 乱れてしまったエネルギーを整え

あなたに効果を強く・早く出すよう、働きかけるようにするのです。

最初にお渡しした段階と修理の段階で あなたのエネルギーが変わっているということも

ままありますしね。

ゴムが切れる場合もパターンがあるのですが、これはまた次回以降お話するとして。
長持ちさせるコツを書いておきますね。

 水に濡らさない

ゴムは水で劣化します。お風呂や水廻り作業の時は外しておいて下さい。

 長時間の直射日光に晒さない

これも同じく、紫外線で劣化するためです。

日常生活の紫外線でも劣化しますが、これはどうしようもないので。

あなたのパートナーであるブレスレットと、仲良くしてあげてくださいね。

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