プロなら「自信がない」って口に出しちゃダメだよ。

あなたがプロとして活動している
またはプロになろうとしている、なら

自分がプロなんだ、って自覚と
見られている意識、は持とう。

 

どういうことなのか。

 

例えば

「自信がない」

そう思う時って、誰でもあるよね。

人に話したい時もあるし
呟きたい時もあるよね。

でも自分がプロとして
活動しているなら話は別。

 

自分の仕事に対して
自信がないって
思うのはいいけれど

自分がプロとしてやっている事に
自信がない発言や投稿は
軽々しくしてはいけないって
思うんだよね。

 

あ、もちろん仕事に関係のないことや
自分が参加している勉強の場や
生徒さんの発言を私が聞くのは
問題ないよ。

 

そういったことを言えるのは
トレーニングの場でもあるからね。

 

だけど、自分がプロとして
やっている事に対して
自信がない発言をするの、って

 

お客さんに失礼じゃない?

それを見たお客さんを失望させない?

 

私だったら、そういうことを発言する
投稿するプロの人のとこは避けちゃうな。

 

だいぶ前、あるイベントに参加した時。

ジェルネイルのブースで
ネイルをしてもらったことがあったの。

もちろん有料よ、破格だったけど。

確かラメグラデで 10本2000円。

 

でね、このやってくれた人が
まあなかなかすごかった。

 

 

両手ネイルしてくれている間
ずーーーーーーっと

 

「私プロじゃないんで」

 

そう言いながらの施術。

 

聞かされている方はたまらない。

 

プロじゃなくても
技術に自信はあるんじゃないの?

技術が拙いから、そう言ってるの?

何のためにイベント出たの?

お家サロンなんだよね?

 

とかとか、そういう思いがぐーるぐる。

聞かされる方もしんどいし

ジェルネイルだから
「気分悪いからやめます!」も出来なくて。

 

しかもネイルって
自分で目にすることが多いから
見るたびにその気持ちを思い出したんだよね。

 

で、技術はどうだったか、というと。

 

1日で何本か外れました。

 

ジェルネイルってプロでも
保たない時はあるけど
私が自分でやるよりも早く落ちた記憶がある。

 

「自信がない」って言葉は
プロとして相手があなたを見てる時
どれだけ相手に悪印象を与えるか。

解ってもらえたと思います。

 

だからプロであるならば
自信がないなんて言わないこと。

それはお客さんに対して
本当に失礼なんだよ。

 

私は常々、自信は筋肉って言ってるけれども
何事もトレーニングしないと
身に付かないんだよ。

 

だからトレーニングが大事だけど

わざわざ

トレーニングやってます!!

 

なんて、アピールはしないし
プロはトレーニングして当然。

スキルアップはプロとしての義務。

 

自信がない、って思っていても
口に出さずスキルアップを
黙々とやっていくのが
プロなんだよ。

 

これはどんな仕事も変わらない。

自分がその仕事のプロだ、という自覚の話だから。

 

自信がないと公言する相手に
自分の人生のアドバイスは聞けないし

自分の大切なものについての話をしたい

自分の大切なものを任せたいと思う?

 

そういうことなのよ。

 

プロとして一歩を進んでいくなら
プロとして自覚を持つこと。

自信がなくても、やっていこう

そう決めたんでしょ?

 

ならその思いは胸に秘めて
己を研鑽するしかないんだよ。

 

やったらやった分だけ自信はつくよ。

だって筋肉なんだから。

 

そして、自信に気がつくのは
自分が頑張った後の話なんだ。

 

奄海るかセルフマガジン・無料配布中

無料メールマガジン 奄珠堂通信に登録しませんか?

無料メールマガジン奄珠堂通信

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

あなたにオススメの投稿