霊体を身体に入れる、ということ。

今日は霊的な話のこと、です。

先日、フェイスブックとツイッターで
ちょろっと書いたこちらの記事。

 

日本での霊能者さんって‬ ‪「霊を身体に入れて喋らせる」‬ ‪そんなイメージを持つ人多い。‬ ‪ ‬ ‪けどアレ、霊能者側からしたら‬ ‪めっちゃ負担で疲れるんです。‬ ‪ ‬ ‪だからやってる人少ないの。

これをちょっと詳しく説明します。

海外はミディアム、エクソシストなど
霊的な仕事をする人って、分業されてます。

 

ですが、日本の霊能者は
霊的なことを全部、ひっくるめて
仕事するイメージを
持たれているのです。

 

これは解ります。

私もそう思っていたから。

 

でも実際は得意分野もあるし
取り扱いできる範囲かどうかは
霊能者個人の能力によって
かなり細かく変わってくるんです。

 

でね、本題。

 

‪「霊を身体に入れて喋らせる」‬。

 

これね、霊能者だから出来る、って
思われている方が多いようですが
かなーーーーり肉体的、精神的負担があります。

 

肉体は一人乗り専用なのに
魂が2人分入ることになります。

そうすると、肉体に元から入っている
魂が押し付けられるんですね。

 

かなりしんどいの、お解りいただけますか?

 

そして、出て行ってくれないと
かなり面倒くさいことになります。

イメージとしては乗っ取り、ですね。

 

また、自分の魂を体から出して
霊を自分の体の中に、入れてしまう人もいます。

こんな人たちを、霊媒体質の人と呼びます。

自分の体に霊が入って来やすいんですね。

 

霊媒体質の人がやる対策も
人によって色々違うので
ここではお話ししませんが。

 

自分の魂が出ていっている場合
肉体に魂が、戻ってこれなくなる
可能性もあります。

 

だから、戻す役目を持つ人を側につけたり
現実に意識を向けつつ、やる事が必要です。

私は自分の身体に入れる事はないですが
(霊が入ってこられない)

 

そのおかげでミディアムだけでなく
霊能者として活動できている、と感じています。

霊能者は身体に霊体を入れる人ではなく
それ以外のタイプが圧倒的に多い、と
知っていてくださいね。

そして実はミディアムと霊能者も
大きく違うのですが、これはまた別の機会に。

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