【見えない世界の話】霊は見えるもの、と思っていた私の話。

私は今でこそ

霊能者で

サイキックで
(生きている人をリーディングする能力)

ミディアム
(亡くなった人と会話する能力)ですが

 

ほんの12年まで
自分の持っている能力に
気づいていませんでした。

 

子供の頃からわかってました! って
言えればいいんですけどね。

私の場合はこれが真実だから。

 

そう、気づいていなかった ので
能力は元々、あるにはあったんです。

私の霊能力は明らかに遺伝だし。

だけども、遺伝の元である家族は
普通の会社員でしたしね、全員。

私自身も公務員や銀行員を経て
今の仕事に進んでいます。

 

なぜ自分の霊能力に
結構な年齢まで
気づかなかったのか?

 

「霊は見えるもの」

 

そう思っていたからです。

 

実は霊的なものを感じる能力は
いくつかありまして。

見える事だけではないのです。

 

霊的なものの感じ方は
見える、の他に

 

・ 霊を感じる

・ 霊を解る

・ 霊の声が聞こえる

・ 霊にまつわる味や香りを感じる

・ 霊に触れる・触れられる

こんな風に、いくつかあるのです。

 

私は今でこそ、この全てを
使いこなすことが出来ますが
子供の頃に使っていた霊能力は

「聞こえる」 だったのです。

聞こえてたんだけど
全部スルーしてたんですよね(笑)

 

でも今なら、その意味が解ります。

 

私、あの頃見えていたり
聞こえていたものを全部
真面目に受け止めていたら
脳焼き切れてただろうな、って。

また見えない世界に住む存在に
振り回されていただろうな、って
感じるのです。

 

その後大人になって。

社会に対しても、霊的なことについても
色々解ってきて。

 

この世界に入ってからは
師を見つけ、その師に学ぶことによって。

 

私の能力は安心安全に
開花したのだと。

自分自身を振り返って
そう思うのです。

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