「裏表のない、馬鹿正直な人」。

「裏表のない、馬鹿正直な人」

この言葉は友人が
私を評して言った言葉で
これ以上正しい評は無いかな、と。

私は相手の気持ちを
勝手に解釈する事はありませんし
社交辞令も面倒くさいです。

なもんで、言葉を額面通り受け取ります。

 

相手の気持ちを勝手に解釈しない
自分勝手に想像しないので
言われないと解らない、気づかない事も多いです。

 

相手の気持ちを想像しないのには
理由があります。

 

それは過去に、想像力が豊か過ぎて
色々考え過ぎてショートした事が
あるからです。

その時に私は、勝手に相手の気持ちを
考えるのは辞めました。

何故なら、私が想像している気持ちは
私の想像の産物だから。

 

私の想像の産物が
相手にとって正しいものとは限らないし

私の想像の産物を
相手が本当に求めているかどうかは
相手に直接確認するまでは
私の勝手な想像です。

そして、私の想像の産物は
私の経験と体験した事の範囲でしか
考えられない事なのです。

 

だから相手に確認するか
相手が言ってくるまでは
私の中で思っていることは

ただの私の想像の産物で
「事実ではない」のです。

 

察する事はとても苦手なので
相手が言ってることと
本当に思っている事が違ったとしても
一旦は発言を信用します。

何故一旦か、というと サイキックなんで
本音を言っているか、そうでないか は
解るんですよ。

でも相手が、そう発言してるなら
その発言自体は事実なので受け入れます。

 

言われないと気づかないから
なんかあったら言え。

そう私が言ってるのは
この考えが理由なんですよ。

私に察して、空気読めは無理なんで。

 

その代わり、私が口にする事は
本音だけです。

だけど発言することによって
多少の影響はあるから
どう伝えるかは、考えてはいます。

それでも、傷ついた、攻撃されたって
言うはいますしね。

 

自分の思いを口にしても無駄な時は
口をつぐみます。

無駄な争いを起こしたくないので。

 

私の感情は私だけのもので
発言も私の心からのものです。

私は本音でしか付き合いません。

それが私の中での誠実だから。

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