「霊が見える」

そんな風に私が言うと

「怖くないんですか?」と
聞かれることがある。

どういう意味なのか解らなくて
よくよく聞いてみると
その人が持つ霊のイメージは

 

  • おどろおどろしくて
  • 怖い顔で
  • 血まみれだったり
  • 落ち武者だったり

そんな姿を想像していたようだった。

 

私はミディアム、霊との通訳として
仕事をしているが

過去、私の目の前に現れた霊が

 

  • おどろおどろしくて
  • 怖い顔で
  • 血まみれだったり
  • 落ち武者だったり

そんな状態だったことは
ただの一人もいなかった。

亡くなった時の状態が
いくら酷くても。

状態が悪いのは、この世に置いていった
肉体だけで、魂は何ひとつ
傷ついてはいない。

まして、私の目の前に現れる時は
霊が会いたかった家族がいる時。

 

そんな時に、自分の顔や体が
酷い状態のままで会いたい、と
思うだろうか?

むしろ、元気な姿を見てもらいたいと
思うのが当然ではないか?

そして事実、私の目の前に現れた霊は
健康な状態で、訪れてくれる。

だから私はミディアムが出来るのだ。

 

どういう意味なのか、というと。

 

私はスプラッターやホラー映画が
超苦手なのだ。

 

もしそんな状態で
霊がやって来たならば
私はミディアムとして
仕事をすることは出来なかっただろう。

 

霊の姿は、全く怖くないもの。

 

だが、見えないから怖い。

そんな気持ちも理解出来る。

だけど、霊の姿は決して
おどろおどろしいものではないのだ。

 

見えない、怖い姿に怯えないで。

そして、あなたが亡くした大切な人も
この世にいた最後の時間が
どれだけ辛いものであったとしても。

 

今は全く苦しんでいないし
健康な姿で過ごしているから
どうか安心して欲しい。

 

霊は生前と変わらない姿で
魂の世界を生きているのだから。

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