叶えたい夢や、やりたい事があるのに
どうしても行動できない、一歩を踏み出せない。
何をすればいいのか解らない。

 

そう思う事があるだろうか?

 

ほとんどの人が、少なくても1度は
行動したいのに動けない、一歩を踏み出せない。

そんな経験を持っているのではないか、と
私は感じている。

もちろん私自身も、何度も経験している。

 

しかし、この状態は「ある事」をするだけで
割合簡単に解決できるのだ。

 

私はこの方法を使って、先に進めない状況を
その都度超えてきた。

この方法は、1円もお金を掛けずに
紙とペンを用意するだけで簡単に出来る。

今日はその方法を、あなたにお教えしよう。

 

「ある事」とは何か?

 

それは「決める」こと。

 

まず、あなたが今困っていて
解決したい状況を考えてみよう。

用意した紙に、書き出していくといい。

 

例えば

  • 結婚したいが相手がいない
  • 転職したいが先が不安
  • 仕事を辞めたらお金が不安
  • 好きな事を仕事にしたいが、上手くいくのか解らない

 

こんな感じで、まず1つを上げてみる。

 

この時に気をつけるのは、1つの悩みに絞る事。

悩みが複数あるなら、悩み別に分けて考える。

そしてまず「本当にそうしたいのか」を
自分に問うてみよう。

 

そうしたい、と即答できたなら
あなたは必ず願いを叶える、と決めること。

 

即答できない場合、何がネックになっているか
見つけ出す事。

ネックになるポイントが見つかったら
「それが解消されたら、やるのか」と
自分に問うてみる。

やる、と即答できたなら
ネックになるポイントは解消される、と決める。

 

やる、と即答できなかった場合
他にネックになるポイントがあるか
探してみる。

 

ネックになるポイントが
何も思い当たらない場合。

それは周囲の価値観や社会的な価値観で
そうなればいい、と思っていることで
「自分は本当は叶えたくない願い」の
可能性がある。

そんな時は、本当にやってみたいのか? を
もう一回自分に聞いてみること。

 

その次に、夢を叶えるまでの期限を決める。

 

実現可能とか、不可能だとかは考えなくていい。

「いつまでに自分がそうなっていたいか」

それだけを決める。

 

では、期限までに自分が何をするか?

それをリスト化していく。

 

行動できない、一歩を踏み出せない人の多くは
一気にゴールを目指そうとしている事が多い。

もちろん一気に、スムーズにゴールまで
たどり着く事は理想的だろう。

しかし、それだけを期待すると
王子様を待つ夢見る少女と変わらない。

「棚からぼた餅」を期待している人も
棚の下まで行って、口を開ける必要がある。

それは最低限、やっておくべき事なのだ。

 

夢を叶えるために、自分がいつまでに何をやるのか。

細分化していくことで、夢への道のりが出来る。

あとはそれをこなすだけ、だ。

 

これだけ。

とてもシンプルだが、効果的な方法なのだ。

 

あなたが本当に、叶えたいと思っているなら
夢や願いは叶うだろう。

だけど、自分が願いを叶えると
決めていないと 叶うものもかなわない。

それくらい「決める」という意志の力は
強いものだ。

 

そして道は、必ずしも平坦ではない。

人生は本当に色々な事がある。

だけど夢を叶える、と決めていたなら
多少の困難を乗り越える力となり
道を進む事が出来るのだ。

 

もしあなたが、行動できない自分を責めているなら
まずは「決めるという行動」を取って欲しい。

行動は、実際に体を動かすことだけでなく
心を動かすことも含まれる。

 

あなたが決めた事が、夢を叶えるための
第一歩となって道を作るだろう。

そして、あなたの夢へと向かう道を
あなたが自身で作っていく。

 

それこそが人生そのもので
あなた自身の生きる道なのだ。

 

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