「お財布って、複数持ってもいいんですか?」

「お財布を使い分けたいんですが、大丈夫でしょうか?」

 

そんなご相談を、よくいただきます。

お財布は、いくつ持っても良いのでしょうか?

 

結論から言うと、いくつ持っても大丈夫です。

私自身

  1. 自分のお小遣い用 プライベート財布
  2. 仕事用財布
  3. 生活費用の財布

と、3つのお財布を使い分けています。

 

どう使い分けているか、といいますと

お小遣い用財布は、プライベートに
関するものを支払うのに使います。

次に仕事用財布。
これは仕事に関する、経費の支払いに使います。

最後に生活費用の財布。
食費や外食費、日用品などを買うための財布です。

すべてお財布のタイプ、形は全て違います。

でもこれは、単に私の好みなだけで
同じ形が良いなら、それでも構いません。

 

でも金運を上げるためには
大切なルールがあります。

そのルールをご紹介する前に
お財布とはどういうものか。

ご説明させいただきますね。

 

お財布とは、お金を入れる場所ですよね。

そして「お金のおうち」なんです。

 

金運の上がるお財布と言うのは
お金にとって

「居心地のいいおうち」であることが
とても重要なのです。

 

「居心地のいいおうち」に、お金がいる。

居心地がいいから、お金は入りたがって
出て行きたくなくなる。

その結果、持っている人の金運がアップする。

そんな風に考えていただけると良いでしょう。

 

では、どんなお財布を選べば
お金にとって「居心地のいいおうち」に
なるのでしょう?

 

それはまず「自分に合った色を選ぶ」こと。

そして「彼氏のようなお財布を選ぶ」こと。

 

これが大切なルールです。

 

なぜ色が大切なのか、というと
お金にとって色は

「居心地の良さを左右するもの」だからです。

 

お金を増やす色、お金を減らす色は
人によって、それぞれ違います。

よく言われる「金運が上がる色は黄色」も
人によってはお金を減らす色に
なってしまいます。

減らす色のお財布を使うと
お金にとっては、とっても居心地の悪い
場所になるのです。

そうすると、こんな場所にいたくない、とばかりに
ものすごい勢いで、お金は出て行ってしまいます。

そうならないために、あなたにぴったりの色の
お財布を選ぶことが大切なのです。

この色を私は、独自の計算方法で鑑定しています。

 

お金を増やす色のお財布を選べば
複数個持っても、全く問題ありません。

 

自宅とオフィス。

くつろげる場所と、生活をする場所。

 

そんな感じで、自分の居場所を
変えることってありますよね?

それと同じで、お財布も用途を決めておけば
いくつ持っても構いません。

 

逆に、日によってお財布を変えたりする場合は
毎日おうちを変わっているようなものなので
お金も落ち着きません。

ですから、自分が使うのメインのお財布
お金の居場所を、まずはしっかりと
決めてあげましょう。

 

更に言うなら、必ずしもお財布本体を
分けなくても構いません。

なぜか?

 

その理由は、お財布を用途別に
2つ、3つ持ちますと
カバンがとってもかさばります。

お財布だけで、カバンがパンパンになることも。

なので、お財布の中でエリアを決めて
分けてしまっても構いません。

 

どういう風にするか。

具体的な方法をお伝えしましょうね。

最近のお財布は、お札を入れるスペースが
多いものが増えています。

まず、小銭入れを中心に左右1つずつ
お札を入れるスペースがあるお財布を選び

右のスペースに自分のプライベートなお金
左のスペースに仕事用のお金、生活費。

このようにスペースを分けて、お金を収納します。

 

この時、小銭入れにも
仕切りがあるものを選べば

1つのお財布で2つのお財布を
持っているのと同じように
使い分ける事が出来るのです。

この場合、注意点が3つあります。

  1. どちらがどのスペースか覚えていくおくこと。
  2. お金が足りなくても貸し借りをしないこと。
  3. 必ず自分用のスペースを残しておくこと。

この3つです。

それぞれについて説明しますね。

 

どちらがどのスペースか覚えていくおくこと。

スペースを分けているのに、覚えていないのでは
分けている意味がありません。

ですので、目印をつけておきましょう。

入れるカードの場所や色で
目印にすると便利ですよ。

お金が足りなくても貸し借りをしないこと。

プライベートで支払いをするのに
プライベートのお金は1円玉が足りない。

しかし、仕事用のお金には1円玉がある。

こんな時、つい反対側の仕事用のお金から
取ってしまいたくなりますよね。

ですが、この時に貸し借りをしてはいけません。

ここで貸し借りをしてしまうと
ほとんどの場合、後で返さないからです。

そしてお金が、ごっちゃになってしまうのです。

特に、仕事用と分けている場合は
自分が経費にいくら払っているか
把握しづらくなります。

ですので、反対側にお金があったとしても
借りずに必要な場所から、払うことです。

必ず自分用のスペースを残しておくこと。

これはとても大事です。

この自分用のお金を入れるスペースが
無くなってしまうと、どんなに合う色のお財布でも
金運が下がってしまうんです。

その理由は、金運がいくら上がったとしても
それを受け入れる場所が、お財布にないと
金運が止まれないのです。

なので絶対に、自分のスペースを死守してください。

 

注意点を守るのが大変だ、と思う人は
お財布を複数買う方が楽です。

どちらかあなたのしっくりくる方を
選んでもらえれば良いでしょう。

 

まとめ

お財布はいくつ持っても構いません。

ただし「自分に合った色のお財布を選ぶ」。

そして「彼氏のようなお財布を選ぶ」こと。

これが一番大切なルールです。

お財布をいくつも持つのが嫌な人は
お財布の中で、入れる場所を決めましょう。

その場合には3つの注意点

  1. どちらがどのスペースか覚えていくおくこと。
  2. お金が足りなくても貸し借りをしないこと。
  3. 必ず自分用のスペースを残しておくこと。

これを忘れないようにしてくださいね。

 

お金は自分の居心地がいい場所へ
友達を呼んできます。

 

あなたのお財布を「居心地のいいおうち」にして
お金にくつろいで、友達を呼んでもらい
たくさん長居してもらいましょう!

お財布に関するお役立ち記事一覧はこちらから

自分に合ったお財布の色を鑑定する
お財布調律はこちらから

奄海るかと一緒にお財布を買いに行く
お財布購入ツアーもありますよ。

こちらは毎年11月頃に
メールマガジンにてご案内しています。

ご興味のある方はこちらをご覧ください。

奄海るかセルフマガジン・無料配布中

無料メールマガジン 奄珠堂通信に登録しませんか?

無料メールマガジン庵珠堂通信

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

あなたにオススメの投稿