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前回のお話  → https://amamiluka.com/?p=15102

さて、前回は 「自己意識の立体化」についてお話しましたね。
今日は「自分をそのまま認める」ことができた、その先のお話をします。

『平面化された自己意識を立体化する』ことができると、
自分が自分で生きるということが楽になる。

つまり、「自分をそのまま認める」ことができる。

が前提。
そうすれば、無理なことはどうしても無理ってわかる。

自分では無理なところをどうするかというと
『助けてもらう』か、『手放す』か、『努力する』かになる。

真の強さっていうのは、何を言われても傷つかない・堪えない強さじゃなくって
実は、弱さを知る・認めるやのよ。

『甘えない』ではなく、そうやって、健全に『頼る・甘える』が出来ると言うことやの。
これが、健全な女らしさっていうこと。第一回のお話思い出してねん。

さて、健全な女らしさを思い出したら、次は男女の思考回路の違いを
ちょっとお話ししていきましょか。

男と女の思考回路って、ほんまに違うよね。

男っていうのは、狩猟系の血が入ってて、狩りをしたり
獲物がいなければ、木の実蹴って落としたり
なければないで、探して取って来るって根性あるねん。

女の人って、身の回りの木の実拾ったり、草とったりして蓄える。
そうやって生活を守ることをやってきた。

そして、蓄えがなくなってくると、常にあるものがないっていう環境に パニック起こしてしまう。
なんでかっていうと、蓄えていたもので、生活ができなくなるから。

だから、今でも買いだめをするんだろうと思うのですよ。
女は常に、目の前にあるもので安定を得てきたから。

原始的やけど、男女って、ここがベースやからね。
こういった所から、DNAレベルで性質や思考が違うのかなと思います。

次は、男女の逆転現象についてお話しますね。

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