子どもたちは、この世に何を学びに来ているのか。

こんにちわ、奄海るかです。

久しぶりに事務処理したら
スカポンタンすぎて涙目。

 

大人しくアイスでも食べときます。

 

 

今日はちょっと思うところがあって
子どもについて話します。

 

先日、こういうことをつぶやいたのですが

 

 

今も昔も、スピリチュアルな世界に
どっぷりな子どもさんがいます。

 

占いを自分で楽しんだり
おまじないをやってたり
あきすとぜねこやってるくらいならいいんですよ。

 

だけど、霊的な世界に関わらせたり
スピリチュアルに関することからは
少し遠ざけておいた方がいいのです。

 

その理由は

子どもは7歳まで神様のもの。

そして18歳までは守りが上乗せで入ります。

 

それは守らないといけない程
繊細で弱いものだから。

 

 

だけど悪しき存在からすれば
子どもたちは美味しい果実のようなもの。

あちらの世界に引かれることもあるのです。

 

だから昔の人は、霊感の強い子を
寺に連れて行ったりして、見えないように
感じないようにしてもらったりしたんです。

 

また、私のように能力が封印されている人は
鈍感なまま成長しますし

0感な子でも、100%安心なわけではないのです。

 

運転しないから、交通事故には遭わない、のと
同じ理屈ですね。

運転しなくても、貰い事故はあるから。

 

で、何に気をつけるべきか。

 

親がスピリチュアル好きで
子どもにもスピリチュアルの世界を教えてしまう

スピリチュアルの価値観だけで
話を進めてしまうこと、です。

 

子どもたちはすごいです。

 

過去生の記憶があったり

宇宙人の記憶を持っていたり

神秘体験を経験があったりします。

 

それに振り回されてはいけません。

 

なぜかって?

 

子どもたちは

今、この地球で過ごす 

人間としての生き方を

体験するために生まれているんです。

 

宇宙での経験を話すかもしれない。

過去生の記憶を話すかもしれない。

 

だけどそれは「そうなんだ」で
受け入れることであって
褒めそやすことではないんです。

 

だってそれ、今は役に立たないものだから。

 

今まず、子どもに必要なのは

この地球で、今のこの時代で

自分が生きるために最低限必要な知識を
身につけていくことなんです。

 

例えば、子どもを海外留学させたとします。

その国で習得できる言語も勉強せず
言葉が通じる友達とだけ、日本語で話して
得るものは限定的だった。

 

これ、留学の意味あります?

 

幼いうちからスピリチュアルを
学ばせることは、これに近いのです。

 

スピリチュアルは大人になってからでも
遅くありません。

なんだったら、一生関わらなくたっていい。

 

だってそれでも生きていけるもの。

 

生まれ持って
高い霊能力がある子どもは
ぶっちゃけ育ちにくいのです。

 

だって甘い果実だから。

 

そして、そういう子どもたちは
往々にして、とんでもない経験をします。

 

そんな時に守るのは親であり、周囲の人。

しっかり地に足がついて
現実を生きている人、なんです。

 

 

もし子どもが不思議なことを言い出しても

自分にはない能力を持っていたとしても

どうぞ、聞き流してください。

 

まつり上げもせず、否定もせず

ただ「そういうことがあるんだ」くらいで。

 

幽霊やお化けが見えて怖いと泣くなら

お守りやお札を渡してあげて。

 

お盆に気配がするとか言われても
帰ってきたんだねえ、と教えてあげて。

 

神社に行ったら参拝の方法を教えてあげて。

手を合わすことを教えてあげて。

 

古来より伝えられてきた方法を

私たちが知っていることを教えてあげて。

 

それらが伝わっていること、理由に
意味があるのだから。

 

 

子どもたちは守ってあげるべき存在。

子どもたちは未来を生きる。

 

だからこそ、見えない世界よりも現実を

この世界を歩く方法を伝えないといけません。

 

それができるのは、親である

あなただけなのです。

 

 

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