迷ったり悩むのもある意味では幸せ、という話。

私たちは迷ったり悩むことがある。

時には苦渋の決断をしたり
自分の将来について悩んだり。

やるかやらないか、迷ったり
どうすればいいのか、試行錯誤したり。

 

自分が問題の渦中にいる時
何かを決めようとすることは
とても苦しく重いかもしれない。

 

だけどそれすらも、ある意味幸せだ。

 

その理由は

 

命があるから。

生きているから。

無条件に未来を信じているから。

 

命があるから迷えるし

生きているから悩める。

 

いつもと変わらない明日が
朝日と共に訪れる。

当たり前のように、明日が来る。

そう思えているからだ。

 

 

だけど実際はそうではない。

 

いつもと変わらない1日が
始まるつもりだったのに。

 

突然、それを奪われた。

 

そんな事例はいっぱいある。

 

命の終わりは、いつ訪れるか解らない。

 

 

なのに

「自分の身には起きない」。

 

そう思ってしまいがちだ。

 

実際には誰にも明日は解らないのに。

 

 

それでも私たちは明日に希望を見る。

たとえ変わりのない平凡な1日だとしても。

 

明日は未来そのもので、変わることも
変えることもできるものだから。

 

でも、知っておいて欲しい。

 

迷えるのも悩めるのも

いつもと変わらない明日が来ると

あなた自身が信じているからだ。

 

いつかやりたい、も

そのいつかに、自分が健康で

命があるからできること。

 

 

だからやりたい事は、早めにやっておく。

あの時やっておけば、と後悔したくないなら。

 

 

 

迷えることも、悩めることも幸せ。

迷う・悩むという自由が許されている。

 

迷えることも、悩めることも
私たちが「人間」という生き物である証。

 

あなたが今、生きている証拠だ。

 

奄海るかセルフマガジン・無料配布中

無料メールマガジン 奄珠堂通信に登録しませんか?

無料メールマガジン奄珠堂通信

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

あなたにオススメの投稿