師匠ってどうやって見つけるんですか?

「師匠ってどうやって見つけるんですか?」

そんなご質問をいただきました。

 

その前に先生と師匠の違いについて
お話ししましょう。

 

先生は「自分から教えを乞うもの」で

師匠は「相手から学びを受ける許可を得るもの」。

 

後者は双方の同意がいるんですよ、本来。

イギリスの先生を「心の師匠」と呼んでいるのは
私がそう思っているから、であって
実際の師弟関係は結んでいないのです。
(先生から私は、友達だとは言われていますが)

 

そして先生、師匠と思える人を
どこで見つけて出会ったのか?

 

これは今の時代らしくネットからです。

もっと昔から存じ上げている先生は
テレビや雑誌ですね。

 

そして私の場合、たまたま先生が
師匠と感じるまでの人になったのですが

その人をネットで見つけたときの衝撃。

 

「私はこの人に会わなきゃいけない」

 

そんな衝動に突き動かされたんです。

その勘が大正解だったわけです。

 

最初から、この人について学びたいと
思ったのではないです。

そこを一気に飛び越えた感じ。

 

そして勢いで申し込んで早4年。

来日の際は、ほぼ講座に参加していますね。

 

こんな出会いはそうそう無いです。

50年近く生きてきて、2人しかいません。

 

だからこそ「この人に会わなきゃ」と
感じる人には、会いにいくと良いです。

 

 

イギリスの先生以外にも
色んな方に学んでいますよ。

それこそ両手両足で数えても
足りないくらい。

 

自分にその人が合う合わないもあったし
クライアントに使える使えない、もありました。

 

 

けど一番大事なのは

「自分が何のために学ぶかを知っておくこと」

 

師匠が見つかる、と言うのはただの結果。

そして師匠を見つけるために
学ぶのではありませんよね?

 

自分がやりたいことがある
得たいことがあるから
学ぼう、とするんですよね?

 

だから何のために学ぶかを
知っておく必要があるのです。

そして何のためか、は

 

興味本位でも

家族のためにでも

自分のためでも

仕事にしたいからでも

 

何でもいいんです。

 

私も自分のために使おうと
学んだこともあれば

家族のために使えるかなと
学んだこともあります。

 

だけどね、学ぶ目的が
はっきりしていないと
先生を選び取れないんですよ。

 

だからまず、目的を明確にする。

 

そして何について知りたい?

身につけたい? を考えて

 

そこから方法と回数や費用

この人から受けたいと思えるかどうか、で

決まります。

 

だけど

「この人に会わなきゃ!!」

 

そう思える人に出会ったら
上の流れは全てすっ飛ばして
会いに行ってください。

 

私のように、魂が震えるような出会い
導かれるようにした出会いって
本当に人生で数えるくらいしか起きません。

 

だからまず、会いにいくのです。

 

そして、そう感じた相手って
人生のターニングポイントになる

自分の扉を開く鍵になる んですよ。

 

それを運命の出会いと呼ぶかも知れませんし

過去生からのご縁とも呼べるかも知れません。

 

だけどそんな細かいことよりも

相手がどうのこうのよりも

 

自分がついていく!

この人に会いたい!!

 

そう思えるかどうか、が
大切だと感じるのです。

 

そして出会った後
あなたがどう感じるか。

それこそが、答えなんですよ。

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