霊能者を仕事にするためには、何が必要か?

好きなこと、やりたいことを
仕事にするってのはいいこと。
 
だって好きな事じゃないと
どんな仕事にだって起こりうる
しんどい時を超えることは出来ない。

そして、好きという思いは
才能をも凌駕する時があるから。

だから好きな事を仕事にするのは
とても良い事なのだ。

だけどね、その仕事に
霊能者を選ぶのはまた別。

 

私はサイキックミディアムであり
霊能者でもある、という
ちょっと変わった立場だ。

ここで知っていて欲しいのは
ミディアムと霊能者は違う、という事。

 

ミディアムは亡くなった人
いわゆる霊の声を聞くのが仕事で

霊能者は霊の声を聴くのに加え
こういった相談を受ける。

  • 土地や建物の霊的な影響
  • 霊的な現象の判断や対応
  • お墓、仏壇、神棚の相談
  • 先祖霊や守護霊の声を聴く
  • 除霊や浄霊をする
  • 生き霊の対応をする

 

ざっと書き出したが
これらは今まで
私がやってきた事だ。

多岐に渡って行うので
霊能者の方が専門性が高い。

 

残酷なようだけど
霊能者になれるかどうかは
生まれつき与えられたもので
知識や経験だけでは難しい。

霊が見える、聞こえるだけでは
霊能者になる事は出来ない。

解決する方法や対策を
正しく行う、伝えることが必要なのだ。

 

更に言うなら
知識も独学で、学んでもいない。

この状態で霊能者になるには
かなり危険なものだ。

 


だから霊能者になる為には
師匠が必要になる。

更に言うなら
師匠は弟子になるものの
適性と器を見るため
それらがない、となったら
入門すら許されない。

そういうもんなんだよ。

 

もしあなたが、霊能者になりたくて
どうしてもそれを仕事にしたいなら
まずは師を探すべきだ。

あなたが本当に霊能者になりたくて
目指しているのであれば
天が師匠を与えてくれるだろう。

 

ただ、霊能者という仕事は
結構泥臭いものでもあるし
胡散臭いものではあるから
それも背負う覚悟を持って欲しい。

その思いがあった時に
道は開いていくだろうから。

 

・ 写真は演出です。
・ この格好で仕事はしていません。
・ 数珠は仕事で使います。
・ 壷や印鑑、墓石の販売は行っておりません。

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