ハードルを越える、たった一つの方法。

人生には時として
ハードルが現れる時がある。

障害や困難、試されるような
出来事をハードルだと
想像してもらえるといい。

 

このハードルは時として

  • とても辛い体験や経験
  • 自分が不甲斐無くて落ち込む
  • 成長したいのになかなか上手くいかない

 

こんな状況を伴うことがある。

ポイントは
他人が係ることはない ということ。

物事が上手くいかない、のは
ハードルではない可能性が高い。

 

物事が上手くいかない場合
進む方向が違う、と
ストップが掛かっている可能性も
無きにしも非ずで

その場合は、確実に
他人が係わっていたり
何らかの外部要因があるのだ。

 

だがハードルは違う。

他人と自分を比較して
ハードルに気づくことはあるが
基本的には自分自身の
気持ちだけに存在するものだ。

 

で、ハードルはハードルなので
越えることが出来るのだが

さあ、このハードルに対して
どう越えていくか。

 

その方法はたった一つしかない。

 

腹立たしかろうが

悔しかろうが

哀しかろうが

ムカつこうが

 

ハードルと自分に
とことん向き合う。

 

これだけだ。

 

私が大好きな漫画作品

「ブルーピリオド」。

この漫画は、高校生である主人公が
ある日突然 絵画に目覚めて
東京藝大を受験する物語だが

主人公の葛藤ぶりや
自分への向き合い方が
私自身に被りすぎて
とてもヒリヒリしたし
物凄く共感したのだ。

 

私にも何度となく
ハードルは現れているし

自分を恥じたり

悔し涙を流す日もある。

 

でもそれでも。

自分がどうしてもやりたい事で

頑張って行きたくて。

 

これで行きていくと決めたなら

向き合うしかないんだって。

 

誰に言われたのでもなく

自分がそう決めたんだから

自分自身にしか解決できない。

 

 

だけど、越えていく気持ちがあって

向き合う気持ちがあるのなら。

 

ハードルは必ず越えられるんだ。

 

そしてもし、ハードルを
越えることが出来ないのなら。

ハードルはくぐってもいいんだ。

 

ただし、成長度は越えるよりも
くぐる方が圧倒的に低いし

いつかは必ず
越えていかないといけない。

だけど人生において
ハードルを越えるのが辛い時期はある。

そんな時には、無理して越えるよりも
くぐればいいんだ。

 

何ヶ月か、何年か先に
越えていけばいいだけなんだよ。

 

ハードルは越えられる。

 

そしてそのハードルは

実際のところ

困難や障害ではなく

 

今の自分自身、そのものなんだ。

 

ハードルを越えろ。

今の自分を越えてゆけ。

 

そこから見える景色は
どんな未来なのか。

 

それはまだ、誰も知らない。

 

未来のあなただけに
用意された世界なのだ。

 

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