プロとして活動していくと
ある時、クライアントとして
その道のプロがやって来ることがある。

そんな時、どんな態度を取るのかは
3つのパターンに別れる。

 

まず1つ目。

・「私なんかでいいんですか?」
「キャリアが浅いんで…」などを話す
言い訳系プロ

これ、思っててもいいけどさ。
クライアントに話すことじゃないよね。

そして、自分を選んでくれた相手に対して
失礼なことやで。

 

2つ目は

・相手に対して顔色を伺って 媚びたり
すごいと思われようとする態度がミエミエ。

クライアントは相談しに来てるわけで
あなたのアピールの場じゃないねんで。
自分を良く見せるために、クライアントを
使うことは辞めて。

 

3つめは

・態度は淡々、通常のお客さん扱い。

プロはこうでないとダメ。
当たり前。どんな人が来ようとも
クライアントはクライアントなんやもん。
特別扱いもしない。それが当然。

 

ちなみに、この3つは全て
私が過去に されたこと。

そして、伸びていく人は 3つめの人。

 

プロはその場に立ったら プロ。

しっかりその意識を持たんと。

 

そりゃ、目の前にプロが来てくれたら
緊張もするし、怖くもあるよ。

私もそういう時はあったよ。

 

マーヤ先生を最初に鑑定した時
卒倒しそうな気持ちになったし

イギリスの師匠をリーディングした時も
大丈夫かどうか、怖かった。

だけどさ、相手があなたから受けようと
思ってくれるだけで凄いことやん。

 

たとえ、その道のプロが
自分の目の前に来たとしても。

私達がやることは、クライアントの為に
自分のベストを尽くすこと、だけ。

 

それこそが、プロとしての矜持。

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