「一粒万倍日」って目にされたり
耳にされたこと、ありますか?

一粒万倍日とは、暦の撰日のうちの1つです。

 

暦ってこれね、これ。

 

この暦、名前の通りカレンダーでもあり
情報量てんこ盛りの占い本なんよ。

「この日は吉日」

「この日は避ける」

「この方がいい」

など、色々な情報が幅広く書いてあるの。

 

暦って、元々農業に関する日取りが多いのね。

 

これは昔、社会が農業中心だったこと。

更に、食や生活の安定=豊作であること

だったから。

 

なもんで、昔は暦も参考にして
農業してたのね。

 

その中でも一粒万倍日は

「1つの籾が万倍にも増える」

そう言われる日なんよね。

 

 

だけどねー!

なんか勘違いしてる人おるけど

一粒万倍日って エエ日ではないんやよ?

 

一粒万倍日は、単に「増える」だけの日なん。

やったことが増えるだけ。

万倍日に借金したら それ増えんねんで。

 

そして、暦って 色々書いてあんねんな。

一粒万倍日は撰日って呼ばれる項目で
それ以外には

  • 年支・月支・日支
  • 撰日
  • 六曜
  • 九星
  • 十二直
  • 二十七宿
  • 二十八宿
  • 中段
  • 下段

こんだけ書いてあるんよ。

 

どこを取るか、どこを採用しないかは
人によるんやけど、私はトータルバランスで
良い日とそうでない日を選んでる。

一粒万倍日であっても、不成就日やったら
その日は外すし、一粒万倍日でなくても
良い謂われが多ければ、その日にしてる。

 

見る項目が多いから、暦を買ったけれども

 

「いっぱい書いてあってよく解らない」

「日取りの決め方が難しい」

「方位がダメな日って
用事はどうしたらいいの?」

 

そんな声もいっぱい聞くのよね。

実際の生活にどう使っていくか
その方法が 皆 解らへんのね。

 

これね、実は見方にコツが有るねん。

そのコツだけ覚えれば、めっちゃ簡単に
活用できてしまうねん。

 

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