因縁学の本を読んでいたら、こんな言葉が載っていました。

「ネガティブな言葉は相手を遠ざけるから、ポジティブな言葉を使いましょう。」

 

ごもっとも!

 

人は、楽しい時間を過ごせる相手と一緒にいたいと思うもの。なので仲良くなりたい人には、プラスの言葉をかけ続ければいい。楽しい、面白い、安心して話せる人と、愚痴・悪口ばっかりの人と どっちと一緒にいたい?って考えるとご明察ですよなー。

 

そして、言葉は言ったとおりになってしまう。言霊と言われるのがよく解る。よくありがちなのが恋愛で、ヤキモチ焼かせたかったり、駆け引きで 相手に別れる!別れる!!って言っちゃうパターン。これずっと繰り返すと ほんまに別れるからね~?

 

でもさあ、単純なハナシ 「別れる」って言ってくる人、「好き」って言ってくる人 どっちと一緒におりたいか?って思うとどうよ。

 

「好き」って言ってくる人とおりたくない?

 

 

職場で冷たい言葉を掛けてくる人は ある意味こっちに「因縁つけてきてる」んだから 仲良くしたくなければそれでいいんじゃね?仲良くなくても仕事はしないと駄目だし、そこで相手が足を引っ張るようなことをするなら、それは相手の問題やもの。見てる人はちゃんと見てる。

 

明るい言葉って色々考えるかも知れんけど シンプルなのは「ありがとう」。そしてありがとうって言われたら「どういたしまして」ね。よく「いやいや」って言ってしまいがちやけど、自分に向けられた好意は受け取ろうね。

逆に悪意の言葉は無視しようで。そんなん言う人に掛ける時間も心も脳細胞も勿体無いし、何より因縁つけてきてるんやから、構ったらあかん、あかん。

 

良い関係を築きたい人とだけ、心を深くしたお付き合いをする。それが真の繋がりを作る第一歩。

 

 

 

 

 

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